3Dなんですよ。観客めがけて破片とか飛んできて迫力満点。んで上映時間は3H oursしつこいか (^_-)
見始めると「GODZILLA ゴジラ」と同じように荒唐無稽という言葉が浮かんできたぞ。
しかし、「GODZILLA ゴジラ」は脳幹だけで生きる動物の不気味さだけを感じた。あまり後味の良くない映画やった印象(冒頭から寝てしまったんよ)
ストーリーのベースには、安い教条的なヒューマニズムが流れてる。ガンダム達に、言い換えれば義理や人情が流れてるのは可笑しいけど。アメコミやから正義は必ず勝つわけで、派手な殺戮アクションも、エンディングに向けた予定調和で進行するやろから安心してみていられるかな。
お金かけてCG多用して、結果手に汗握る効果はあるな。スピルバーグ映画の手法の真似やけどね。それにしてもスピルバーグ映画と比べれば下品でど派手さだけの演出やなぁと思いながら見てたんやど・・帰って調べたら製作総指揮スティーヴン・スピルバーグなのは驚いた。どひゃ。

トランスフォーマーも、ガンダムの真似じゃなく(真似かもしれんが)、タカラトミーから玩具が出てるんやね。注記:トランスフォーマーが、以前よりシリーズで映画化されてるの知らなかった。(^^ゞ
でも、積極的に良い子には見せたく無い映画やと思うけど、どうやろ?ガンダム狂いのお馬鹿に育つぞ。注記:子供は少なかったような・・
そして、最後にはウルトラマン円谷プロダクションが出てきたのには笑ってしまった。(いや、これは詳しく書けないよね(^_-)-☆
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