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ボストン美術館ー至宝のなんたら、、海外に流出した日本の文化財をどうのこうのー大阪市立美術館。今日が最終日なんよ。行ってきまーす。(^^)/~~~
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来たよ来ましたよ^^
大阪市立美術館。ボストン美術館の至宝のなんたら。珠玉の至宝と西成区あいりん地区との対比もオモロい。いや西成好きやねん。両方好きやねん。
ボストン美術館 日本美術の至宝 | 大阪市立美術館は、気高く解説するとこうだ。引用させて頂く。
アメリカのボストン美術館は、"東洋美術の殿堂"と称されます。100年以上にわたる日本美術の収集は、アーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や10万点を超えます。海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。
いやー最終日でもよう混んでましたわ。
一号館と二号館とに別れ、時系列で作品は展示されているのだが、平安時代からだったかの展示をしてる一号館は入れない。いや、交通整理のお巡りさん、ちゃう、美術館スタッフが声を枯らして、二号館が空いてるからと案内してはるねん。
で、二号館は、江戸時代のふすま絵が多かったと記憶する。
江戸時代じゃあ、絵の彩色も色褪せていない。いやぁ、実に鮮やか。
また、墨彩画も、迫力有りいの、おかしみ有りいの。
これは、この展示会のイメージキャラクター?の龍さんだが、実に可笑しい。
と、思わへん? ↓↓
二号館を見終わって、一号館に入場するも、来た時以上に混んでるやん。
あの、声を枯らした案内はナンだったんだろ?
「作品の前で立ち止まらないで下さい」のアナウンスは、動物園のパンダ舎で経験したのを思い出した。
こちらは、平安時代の曼荼羅絵図他、退色してる。
絵が朽ちるほど古き時代へ思いを馳せる。
つまり、僕からすると江戸時代も平安時代も、「昔昔」でくくってしまうのだが、その昔昔を物差しで測ると、「江戸時代昔昔」は、5メータ。「平安時代昔昔」は、3キロメータとかで。一つにはくくれないのだろう。
なんて、お馬鹿な比喩を、人混みの中で僕は考えていた。
高尚な美術作品を鑑賞するも、心は現世の快楽を、僕は求める。
せっかくの天王寺界隈。串カツ屋、お昼間からお酒の飲めるお店が林立する。
この昼からお酒の風景は、結構貴重やと思うな。さあ、昼酒いってみよう。
家族連れ、ギャーギャー泣く餓鬼。いや子供さんもオムライス食べてる天王寺動物園正門前の居酒屋さんに入りました。
Yちゃん、指だけご登場(^^) ↑↑
心のご飯-高尚な美術の世界。と、現世の娯楽-快楽-食欲が、隣り合わせの天王寺を、すっごく濃く体験できた一日でした。
日本美術の素晴らしさを開眼させられましたし、天王寺及び西成界隈の怪しさ・猥雑さを、今後も探訪してやるぞと、心に決めた一日でした。でわでわ(^^)/~~~