

「関西の奥座敷 有馬温泉」なんて、宣伝キャッチコピー使ってませんでした?有馬観光協会さん?
僕の場合、神戸の市街地から車で35分。六甲山のバンガローからなら、なんと15分で来れる、目と鼻の先の温泉なのだ。
大阪北新地とか京都先斗町と同様、ここぞと勝負どきの接待とかにも使われるから、歴史の波に洗われて旅館のレベルは洗練され、料理も旨いぞ。
そして、都会の近場の温泉なのに、無茶温泉の泉質自体が、日本のトップレベルなのよ。

有馬温泉は、二種類の泉質の温泉が有るんよ。
お土産の炭酸せんべいや、ウィルキンソン炭酸鉱泉の原料的(これは宝塚やけど)の炭酸ラジウム混合低温泉=銀泉と、酸化鉄の赤茶色して、舐めると海水より塩辛い、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉=金泉があるんよ。



なんといっても金泉が凄い。
都会に極近い温泉なのに、強力やぞ。
タオルを漬けると赤社色に染まり、洗濯しても使えない濃い赤茶色。
今回も体験したんやけど、人間って身体のどこか擦り傷があったり、皮膚が弱ってる部分って、常時あるのが、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉=金泉に、入ると直ぐに分かるよ!
塩化ナトリウムが濃くて、傷ついてる或いは弱ってる部分の皮膚がヒリヒリ痛くて長くは入ってられないぞ。
僕は、湯に浸かりながら、「痛い痛いって」自分を「因幡の白兎」にぞらえていた位なのよ。
「ウィキペディア-因幡の白兎へリンク」
脱線した話は元に戻して
上記の様に、ええとこが二拍子三拍子揃うと、「需要と供給の関係から有馬温泉は安くはおまへん。」とアダム・スミスさんは述べられています。
僕は、少しでも安く泊まろうと、インターネットスキルを駆使して、需要曲線と供給曲線の網の目を掻い潜る努力をしつつ・・・
たまの贅沢でおますが、有馬温泉に一泊してきました。
ということで、今日は「有馬温泉概論」でした。
今日、帰ってきたんよね。
遊びすぎて疲れたのが事実。
だから、今日はこの辺で終わります(^^)/~~~
旅館の料理も良かったし、続編も書きますから見てね。
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