話題の作品なのだが、劇場はガラガラだった。
映画は、「舟を編む」。
書評では、結構評価が高い。
これは、週刊新潮の今週号の書評だよ。↑↑
でも、劇場はガラガラ。
所謂、玄人好みの映画作品なのかな。
「舟を編む」って、人生の道しるべたる辞書を編集するって意味なのかな?
出版社で、辞書を発行するって地味な作業を黙々と続ける編集者の人間ドラマ。
辞書の発行って、10年20年といった長い時間軸の仕事。
カメラは、その長い時間軸の営みを追う。
その長い時間軸の中で、人って変わっていくんやね。
今日寝て明日起きてって時間軸では、人の変化は気付かない。
でも、前述の時間軸10年20年の生き様の中で人は変化する。
映画の登場人物も、貴方も僕も・・
そう、風貌も、精神的な内面も・・
登場人物の風貌の変化をつける、映画のメーキャップ技術も面白いぞ。
しかし、この映画の本質はね。
登場する人物が辞書を発行するって地味だが大事業の中で(決して社内的には評価されず)、登場人物が内面的に成長していく様が淡々と描かれているところだろう。
荒唐無稽・ストレス解消・すっきり爽快なアクション映画で楽しむのもいいが、
こんな地味だが人間の本質を描く映画も鑑賞できる人に、僕はなりたい。
映画はインターレスリングやったし、グルメも楽しんで来たよん。
えへへ。酔っ払いながら書いてます。
んで、映画「舟を編む」は、神戸では、神戸国際松竹とシネマズHAT神戸で上映してる。
僕は、シネマズHAT神戸に行きました。
それは、映画終了後、僕の行きつけの日韓中料理屋=生田川の雄にタクシーワンメータで行けるから。
日韓中料理屋=生田川の雄でのグダグダは、明日書きま~す。おやすなさ~い。(^^)/~~~
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