

寒いんやけど、一歩一歩、春には近づいている。
それって、三寒四温。
ほら、タイトルの写真、木の芽が芽吹いてる。
朝から雪がちらついていた。
外を見ると、景色は真っ白なのは間違いない。
でもね・・
それから。。
雪は積もるかな見ていると、空から勢いよく降る雪は、地表に到達すると地表の地温とせめぎ合う。
雪が負けると、溶けて水滴になるのだ。
雪が勝つと、真っ白な精霊の世界が出現する。
天から、地表を真っ白な精霊の世界に覆う、使命を司った雪と、地表のホメオスタシス(恒常性)、どちらが勝つかは分からない。
でも、その雪と地表との闘いが止まり、日が射し・・
また、雪が優勢になって積もりだし・・
そのせめぎ合いは数時間続き・・
結果、雪が地表に落ちて溶けて水滴になるのが、勝ったみたい。
僕は、両者の決着の間、それを眺めていたよ。
決着がついて、外は青空。
僕は、友人をJR六甲道まで迎えに行った。
だって、今の季節の六甲山山頂に、ノーマルタイヤで来るのは勧められないからね。
昼間からお鍋をした。
なんちゅう鍋なんやろ。
僕は、しょっつる鍋をイメージした。
『材料』
はたはた
ホタテ貝(今の時期、小さいんよ)
タラ白子

セリ(この春の香りは絶対必要)
豆腐
白菜
椎茸
鶏つくね団子(美味しいレシピ教えるね)
鶏の手羽元
エノキ茸
『出汁』
>僕は、しょっつる鍋をイメージした。
鍋の出汁は創作です
昆布だし スティック1本
味覇 大匙2
味醂 大匙2
ナンプラー 大匙2
酒 100cc
塩 少々
砂糖 少々
味の素 少々
鷹の爪輪切り 少々
味覇の動物系の味、ナンプラー及び鍋材料の魚介系の味、昆布だし、複雑な味の混在です。
一歩間違えれば収拾がつかへんけど、味のコンダクターとして、途中、味を確認しながら調整すれば、何処よりも美味しい鍋が出来上がります。ふふ。
11時から、このお鍋で飲み始めて、いま、21時は飲み過ぎでしょうか?
僕、、素面で文章を書いたことないねん。
でもね。カラスの勝手でしょ。
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