先日こんなブログを書きました。
2012-03-05 20:09:53
テレビのリモコンが調子悪くなった。
http://ameblo.mom/sige0809/entry-11183980091.html
東芝のお客様センターに、「リモコン壊れた。」と連絡をしたら、
その電話でのやり取りだけで「ごめんね。新品のリモコンを送ります。」とのこと。
東芝さん、性善説にのっとり顧客の言い分を信用してくれるんよね。
現在使っている不具合のリモコンは、「お客様で処分して下さい。」とのこと。
素早い対応。
顧客への性善説での対応。
本当にありがたいなぁ。
東芝さんへの、好感度がぐっと上がったなぁ。
元々、僕は、ソニーの大ファンやった。
あの技術力、秀逸なデザインセンス、スマートな企業イメージ。
だが、時は移ろい・・
気がつけば、ソニーの製品を全然買っていない僕がいた。
だって、買いたいと思う製品がソニーに無くなっていたんやもん。
そんな気分の僕は、週刊ダイヤモンドのソニー特集の記事を見た。
はたと気がついて、下記のブログを書いたんよ。(タイトル名は、週刊ダイヤモンドより)
さよなら!伝説のソニー。なぜアップルになれなかったのか
2012-01-31 21:08:00
http://ameblo.mom/sige0809/entry-11151603003.html
SONYを買わなくなって(意識的にでは無い)、
増えていた家電製品は(意識的にでは無いが)パナソニック製品だった。
いまでも、工業製品としてのデザインセンスや機能性への魅力は、SONY製品が上なんやけどね。
でも、大部、差が縮まってきてるなぁ。
そして、上記の週刊ダイヤモンドという経済専門誌が、
僕のようなミーハー的気分じゃなく、専門的見地からソニーを酷評している。
それは当然、企業経営論や経営者の資質の部分から、ソニーに視点を当てている。
週刊ダイヤモンドという経済専門誌に酷評される(読んで納得の)経営体質の会社じゃ、ソニーの未来は無いわなぁと納得して、ソニーファンを卒業した。
ソニー製品を買わなくなって、(自然に)代わりに買ってるパナソニックは、車で言えばトヨタ的なそつのない作りか。
コストパフォーマンスを考えると充分に満足。
デザインセンスが少し劣るか・・
そこに登場した、東芝製品との出会い。
と云うても、所有する東芝製品は、「リモコン壊れた。」、このテレビだけなのですが・・
REGZAってブランドの東芝テレビは、パソコンと親和性のいいオープンな設計になってる。
他社は、自社製品としか繋がらない閉じたコンセプトが多いのよ。
そりゃ、自社製品で完結させてほうが、企業側としては都合がいいでしょうね。
利用者はそうじゃない・・
でも、東芝REGZAは、録画用のハードディスに汎用のパソコンハードディスクが使えたりする。
テレビを使いこなす自由度が高いから、知ってるマニアには受けがいいと思う。
僕もその一人かにゃ。
話を序文に戻してね・・
僕は、これをご縁に東芝マニアになろうかな~。
ユーザーフレンドリーで無ければ、これからの企業は生きていけないのだよ。
なんて偉そうに言うてすまん。
追伸:
東芝さん:現在使っている不具合のリモコンは、「お客様で処分して下さい。」とのこと。
使えないわけじゃないから、食事テーブルとパソコンの前の二カ所でリモコンを、使わせて貰います。
この厚かましさ・・ すみません。東芝さん。
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