五百羅漢-石仏は素朴にひっそりと佇んでいました。数百年の時空を超えて。 | アーリーリタイアで六甲山へ移住suのブログ(六甲山国立公園)

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六甲山の自然の中の日々の暮らし、アウトドアライフ、思うこと、生きる為の料理、畑作り。麓でのグルメライフやお酒の話題も書いていこうと思います。バイクと共の野宿やキャンプも、四駆の車ライフも、趣味の投資も。ごった煮だぁ。

11月8日9日に、旅行してきました。
その宿への道すがら、加西市北条町で五百羅漢への道案内を見つけました。

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道すがらなんて表現しましたが、高速道路も便利だけど、
下道を走ると地域に根ざした意外な発見もあるってことを
ちょっぴりでも記憶の片隅に入れて下されば幸いです。(^^)
下道を走ったら、五百羅漢まで500メータとの小さな道案内を見つけた。

先日旅行をスタートしたブログに書きました。その続きは文章も同じなのだよ。
「新米の食べ比べを体験。コシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリ。意外にも評価は。」 でお昼ご飯は節約して(ふふふ)、マクドナルドで50円のコーヒー(安売チケット店で売ってるよ。)とおしっこして、さらに中国自動車道沿いに国道17号線を西に走っているのです。


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五百羅漢は、日本全国いろんな所で祀られたいるのでしょうか?
素朴な石仏に感動した記憶があるのです。
何処の五百羅漢だったのだろうか?時は経ち記憶は定かでは無い。
ここじゃないな。
もっと陰気な曇天の様な心象風景とともにその記憶はぼんやりと存在する。

今回訪問した五百羅漢は、全国的にも有名だそう。その割には小さな標識こそ有ったけど、標識の有った17号線だったかを右折して、細い道を走って、中国自動車道に突き当たって、また右折して、またまた右折して、ここかと思えば地元の小学校で、そこを行き過ぎたらどんつき行き止まり、そこが駐車場で、その片隅を過ぎた所に入り口が有り、公民館か老人倶楽部でも有るのかと思えば、そこが五百羅漢のお寺でした。入り口で拝観料200円を支払う。
愛想の良い住職さんが立っておられました。


「毎度おおきに。」     あはは、嘘嘘。

誰が石仏を彫ったのだろう。彫り人知らず。。あはは。
素朴な五百有余の石仏は、それぞれの異なる表情を保ちながら、
数百年の時空を超えて何かを見つめています。

越前大仏や淡路観音なんて観光スポット=うさんくさく現世利益だけじゃ足りなくて、あの世に行っても金儲けしたろ的な資本家建立張りぼてモニュメントに観光バスで観光客が大挙押しかける現状を知ってるけど、この素朴な五百羅漢を見つめながら石が風化する程の時の流れ、無名の制作者の信仰心、その延長線上にある私たちの来生を想像するほうが余程上等なインテリジェンスかと思うのだが。

しばし、ご一緒に石仏を鑑賞しましょうよ。
凄い迫力を感じませんか?


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羅漢寺

兵庫県加西市北条町北条1293


追伸:この記事、自宅から離れたところからデータのあるPCへ遠隔ログインして画像処理もしてアップロード出来ました。

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