今日は、所属する神戸二輪倶楽部のイベント「森林浴に浸りながら歩む「天橋立」への旅!!」だよ。
ただ、このネーミング、バイク集団の企画名としては変ではあるね。。
「森林浴に浸りながら歩む「天橋立」への旅!!」(^_-)-☆
朝が早い。道の駅「とうじょう」へ、7:45集合。
ということは、5時に目覚ましセット。
おっとクオーツは正確に動いているのにタイマーセットのメカニズムが壊れてるやん。この前2階ロフトから寝ぼけて落としたからなぁ。
携帯電話でタイマーセット。携帯電話が起こしてくれる筈が、失敗か。
外が明るいので時計を見ると午前6時5分。やれやれ、でも間に合う。起床。
バイクに飛び乗る。ところがセルを廻してもエンジンがかからない。
あまり廻すとバッテリーが上がってしまう。。
体重をかけてキックするも駄目。
押しがけしかない。時間も刻々と過ぎていく。
敷地内に坂があるので汗をかきながらバイクを押す。駄目。
すり鉢状の坂の底まで挑戦するのはリスクがある。失敗すると上がれない。
昔から、そうなんよなぁ。
何かの行事とか、新しいことをスタートしようとすると、うまくいかない。。
朝、時間ぎりぎりで家を出ようとすると「うんこ」が、したくなる。
ヘルメットを被り靴を履いたて部屋を閉めたのに、「エンジンキー」を忘れてる。
同じく、靴を履いたて部屋を閉めて、バイクをスタートさせたのに、「ヘルメット」被ってない。
経験上、模型飛行機の、Uコン09エンジンからスーパーカブまで、エンジンのかからない時は、オーバーチョーク(ガソリン吸い込ませ過ぎ)ってのが頭にあった。
今回のは、チョークを引いた時だけ、わずかにボソボソ。。
そう、ガソリンが無いんよ。ガソリンタンクのバルブをリザーブに切り替え。
かかるやん。
昨夜、帰ってきた状態で給油状態の変化は無いのに、こんなことあるんやね。汗;汗;
道の駅「とうじょう」付近に到着。だが、ガソリンを入れないといけない。リザーブでここまでよく走ってくれました。
だいぶ、道の駅「とうじょう」を通り過ぎてガソリンスタンド発見。
バックミラーが緩んでいたので、「レンチ貸して下さい。」
「サイズは?」と、単車のすぐ横で給油している店員。
おいおい、そんなこと訊くかぁ。僕も目測やけど「17か21ちゃう?」
店員はレンチは持ってきた。1本だけ。
おいおい。バックミラーのナットはダブルナットやで。
「セルフのスタンドは整備工具置いてない。たまたま1本あったんや。」
「う~ん。。ホンマにそうなん?」
道の駅「とうじょう」到着。
久しぶりの面々。!(^^)!
日清の、キツネどん兵衛特盛。
天橋立まで快走し、神社にお参り、山頂でお昼。
悩んだ末、うな丼(800円)の大盛り(+100円)
ふふ。ホンマに大盛り。
鉢が違う♪飯盛りが違う♪ごめんね、海鮮丼の並盛り頼んだ人♪
(山口百恵イミテーションゴールド風に♪)
解散地「道の駅まほろば」まで、メンバーと同行するつもりだったが、折角の日本海を目にして気が変わる。昼食後の出発地点駐車場で、メンバーをお見送り。「お気をつけてお帰りぃ。」
さあ、単独行動。
野営地と目していた、天橋立海岸と松原に到着。
でも、ここは難しい。
野営に絶対必要条件は、野営場所直近に、「水」と「うんこ」する場所と「スーパー又はコンビニ」。これが一つでも欠けると、いくら景色が良くても辛いよ。
1キロ程東に走った所に、工事が粗方終わった海浜公園を発見。釣りが出来るスロープの海岸線。公園の芝生は、全く荒れていない。そして、トイレットペーパー完備の洋式トイレ。スーパーまでは、500メータか。
ふふ、昼から、お刺身とビールで寛ぎました。
「今頃、メンバーは、暑いやろなー」
2時間ほど芝生で昼寝。目が覚めると少し涼しくなってた。
クアハウス岩滝まで1キロかな。ここで汗を流しました。
野営した公園は、住宅地に隣接してるんやけど、各住宅は2階建ての古い木造家屋で、みんな同じ程度の暮らしぶりをされているように見うける。これって幸せやね。お隣の暮らしぶりを妬んだりしない平穏な暮らしぶりが、猟師町にはあるような気がした。
そして、都会のストレスに塗れていない平穏な心持の住民は、公園でテントを張っているよそ者の僕にも、気軽に挨拶をしてくれるんだよ。
暮れゆく夕闇も楽しみました。
そして、静かに眠りにつけると思ったのは甘かった。
この公園、住民から活用されているんやね。女子高生とおぼしき集団が、花火を始めてくれるんよなぁ。ドンパチ、ぺちゃくちゃ。でも、良い子は夜更かしはしなかったよ。
時間が経過。夜中の三時ごろか、女性が散歩してたなぁ。通りすがりに挨拶してくれた。
真っ暗な公園、夜中の三時やで、治安もいいんやろうなぁ。
次の日の朝も、快晴。
女子高生とおぼしき集団が花火をしていた場所には、ごみは全く存在していなかった。
良い子。良い子。
朝日に光る透明な水面に、なんて魚だろうか?元気にお魚さん跳ねていたよ。
今日も暑いだろうがテントを片付けて、日本海の海岸線をそろそろ出発します。


