道路交通法の適用に於いて歩道上に駐車する自動二輪車の扱いについて | アーリーリタイアで六甲山へ移住suのブログ(六甲山国立公園)

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六甲山の自然の中の日々の暮らし、アウトドアライフ、思うこと、生きる為の料理、畑作り。麓でのグルメライフやお酒の話題も書いていこうと思います。バイクと共の野宿やキャンプも、四駆の車ライフも、趣味の投資も。ごった煮だぁ。

いまどき、松屋の牛丼、味噌汁付きで消費税付きで、未曾有の250円。
その松屋は何処にある?
三宮にもあるが、もっぱら利用するのはJR六甲道店。

そのJR六甲道付近の歩道上で、お巡りさんがお仕事されてる。
歩道上のバイクを確認されいるご様子。メジャーなどを取り出されて、何やら計測しておられる。
僕は、目的の250円に向けて現場を通過しました。
そして250円の貧しい食事を終えたのだが、やはり気になるお巡りさんの様子。

現場に戻りました。(はは、放火犯ちゃうよ。)
HONDAバイクのミラーにステッカーらしきもの。

1.駐車禁止場所での駐車(歩道上)
2.左側に沿わない駐車。
どうやら、先程のメジャーは2を計測していたみたい。

「う~ん。」

そうしてると、前のラーメン店のおにいちゃん、バイクを近くに止めてる、やはりおにいちゃんも集まってきました。

「歩道上の駐禁取り締まりは、ここで見たこと無い」とラーメン店。
隣に原付が止まっていたが取り締まりは無い。
「原付は神戸市の管轄、二輪は警察の管轄。」と、やはりラーメン店。

お巡りさんはカブ2台で来て、道路反対側のやはり歩道上の二輪を摘発しておられる。
こうなると、歩道上の二輪の駐車禁止取り締まりは確信的やね。

信号待ちや渋滞の車列の側面をすり抜けて時間節約出来るのと、何処でも歩道上に上げとけば止めれるのが二輪の特権と思ってたんやけど、困った事態を目撃してしまった。

灘警察署管内に於ける一時的なものなのか、もはや二輪の歩道上駐車は黙認されないのか、警察の動向が注目されると、報道番組風に終わります。やれやれ。