吉野家最後の日。
ちゃう。ちゃう。吉野家牛丼並盛り270円(消費税込み)最後の日。
それは、5月31日午後3時。
そう、終わってしまった。(;.;)
最後の日、朝、三宮で牛丼で、最後の晩餐。晩餐は夕食かぁ。まあ、ええやん。
今時、コーヒー一杯400円とか。
デフレとは言え吉野屋さん、270円で頑張ってくれました。
牛丼並が270円は、定価380円-値引き110円=270円なのです。
そうすると、牛皿280円は、定価280円-110円=170円なのです。
分母が小さい方が、分子の値引き110円が効力を発揮しますから、牛皿の割引率は強烈なのです。あだや、大盛りや特盛りを割り引き期間中は注文しては駄目なのです。
いつも、お箸を準備して今や遅しと牛丼の到着を待ち、到着と同時に紅ショウガを多量に投入し、おまけに七味をお肉が隠れるくらいぶっかけて、一箸目をかっ込みます。
それからは、一気にわっせわっせ。
そうすると、毎回必ずなのだが、お肉が足らなくなる。
そんなことないですか?
予想される最終事態を想定して、一切れの肉片を、いじましく半分に分けて節約しようと考えることも有るのだが、箸でも、前歯でも、うまくいかない。
最後は、お肉が足らないのだ。
吉野家最後の日、牛丼並と牛皿をダブルで注文するという快挙に出たのは、日頃のトラウマからなのだ。そう、110円×2=220円も儲かったという事実も強調しておこう。
440円テーブルに置くよ。お釣りはええからね。
最後には肉が足らなくなるという日頃の悲しみを踏み越えて、今日吉野家最後の日に満足の笑みを浮かべてお店をあとにしたのであった。
吉野家 六甲桜口店
(牛丼
/ 新在家駅
、六甲道駅
、石屋川駅
)
夜総合点★★☆☆☆ 2.0
昼総合点★★☆☆☆ 2.0
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