今朝、起きると、無性にカレーうどんが食べたいと思った。
昨日は、お酒も飲まなかったし、晩ご飯も食べたか定かでない。
この節制のせいもあるのか、食欲が回復していたんかな。
カレーうどんも、食べたいのは、昔、職場から15分もかけて週に2回は食べに行ってたお店のカレーうどん。
これは、20年も前の話なんやけど。
数年前の話、「神戸ぶらり下町散歩」、芝田真督著、神戸新聞総合出版センター刊を読んでました。そこに、名前も覚えていなかった、このカレーうどん屋が。
へー本に紹介される程の店やったんや。
そして、無性に食べたくなり、1時間かけて電車に乗って食べに行った。
なのに、大将が、事故にあったとのことで休店してた。
電車に乗って、それから随分歩いたし、近辺を探し回ったのに。
そして、これでカレーうどんへの欲望は封印されていました。
いまは、引越をして、「神戸ぶらり下町散歩」も手元にない。
店の名前も場所も覚えていない。
でも、僕の大脳新皮質より下の領域に眠っていた欲望の封印が何故か解除され、無性に、このカレーうどんが食べたくなったのだ。
エビフライカレーうどん定食とエビフライカレーどんぶり定食があった。
器からはみ出した大きな揚げたてのエビフライが2匹。
熱々のカレーは器になみなみ。
熱々のカレーをかき分けも、なかなか、うどんが出てこない。
食べても食べてもカレーが減らないんよ。
それに、卵かけご飯が大盛り。
食べても食べても減らないボリュームといい、味といい大満足と大繁盛。12時前に行かないと席が無かった。
エビフライカレーどんぶり定食は、この反対やね。
当時、この近辺は団地の造成工事中やったから、力仕事の工事関係者で繁盛してた。
神戸一旨いカレーうどんやと思った!
20年たっても、商品の強烈なインパクトが薄れないのは凄いことでしょ。
神戸市灘区から、2号線を西進し、四国連絡橋の下辺りを、山側に曲がり、団地の近辺。
店の名前はわからん。団地は急な坂道とか。
こんな情報で、須磨駅近辺を2時間うろうろ。舞子まで行きました。
ふと、朝霧という単語が浮かびました。
朝霧は、須磨よりまだ西やん。須磨より東を探してたのだ。
いずれにしろ、2時間以上を、お店探索に費やしたのは、我ながら根性やね。
この根性を仕事に費やしていたら、きっと出世できたでしょうが、もう遅い。(;.;)
で、結果報告。また、エビフライカレーうどん定食食べれんかった!!
「本日、通院のため休ませてもらいます あずまや」*写真参照
大将、何年か前の怪我を引きずってるんかなぁ。
また、ショーケースは埃だらけで、エビカレーうどんの商品サンプルも、なんか薄汚れて華が無いような。。*写真参照
さて、僕は、どうしたらいいだろうか。
1.再度、お店を訪問する。
2.いや、過去の思い出を大事にするためにも、二度とこのお店を訪れない。
この後、須磨浦海浜公園にキャンプの下見に訪れたんやけど、
もう文字数考えると書けんよね。
あづまや
(そば(蕎麦)
/ 朝霧駅
、大蔵谷駅
)
昼総合点★★★★★
5.0
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