昨日、とある大都市の繁華街のバス停留所。
大きな看板が掲げられています。
ブルーなレイ、2500円
菊川怜が、ブルーに着色されて、ワイルドな目線を観察者に返してる。
胸に、映画でよく見かけるエンブレムがあしらわれてる。
会社の冠たる、エンブレムも笑いものにして、ええんやろか。
広告主は、ワーナーパイオニア社。
青い菊川怜ちゃんで、ブルーレイ。
こてこての駄洒落。
菊川怜も、ワーナーパイオニア社も、お笑いキャラちゃうんちゃう?
ところで、このキャッチコピーで印象付けられるのは、Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)。DVDの次世代は、何やったかなーそうそう、(ん~青い~菊川~)ブルーレイちゅうやつ。。って時に有効。
『虫殺し大化の改新 645年』『木刀腰に差―すデー Thursday』『人並みにおごれや √3 』
『ブルーな怜でブルーレイ。』あはは。
ブルーレイは、各社が従うべき工業標準規格なんやから、ブルーレイという単語を印象づけても意味が無いのでは?
菊川怜はともかく、ワーナーパイオニア社に(イメージアップもなく)何か広告効果があるのだろうか。教えて?