翌朝は晴れ。いい天気です。でも、天気予報では、『明日は、雲が厚みを増し、午後からは本格的に雨が降るでしょう。』
もう一泊したいなぁ。と、思いました。でも天気予報が。。
朝の10時頃に、現地で自由解散です。
「それじゃ、お疲れ様、お気を付けて。」
お勧めの「和気鵜飼谷温泉」へ。
フロントのラウンジで「帰るのてぇーぎな。」「そおじゃけぇ。」岡山弁が飛び交ってます。ここは、地元人に宿泊保養施設として活用されている様子。
露天風呂あり。岩風呂だが、喫水線で、お湯の方は茶褐色、お湯に触れない上部は銀色に岩が輝いている。
ん。よく見ると、岩の上で銀色のペンキが剥げている部分が有りました。(^^;
日生に向かう途中で「かきおこ」(牡蠣のお好み焼きで日生の名物)の看板。
この看板が、細い路地、そして、無人踏切を越えて続いている。
「かきおこ」食べよ。(^_^)
表通りに普通に有るで無く、路地と線路を超えてわざわざのお店は期待も膨らみます。
入り口、駐車場にも、「かきおこ」「かきおこ」「かきおこ」
先客を避けて、隅に座ります。
僕「かきおこ」
おばちゃん「5月に牡蠣おこはありゃせんがねー。」
おいおい。
帰るつもりが、一泊する気持ちが強くなる。
日生五色の市へ。ここはキャンプ出来る雰囲気無し。
漁港はばっちいよね。
お昼は、ここでシャコフライ定食。シャコフライ定食がお勧めとの事。
太田房江岡山副知事、アホの坂田、あのねのね、有名人の色紙が貼られている。
でもね、シャコフライ、頭も尻尾も甲羅も一切合切を揚げるんやねぇ。
エビフライの甲羅も尻尾も付いたやつを食べた食感を想像してください。
ゴキブリの丸揚げでも、羽根を処理してなければ同様だろう。
ガリガリとかみ砕きながら、微妙な風味を味わえるかい?
エビやシャコの旨味を味わうのと、ダイナミックにかみ砕く行為は両立せんぞ。
有名人は味音痴なん?
赤穂市内を通過。すると千種川下流です。おっ、デイキャンプやってる。
Uターンして、河川に降ります。
芝生が無茶綺麗。タンポポ他春の花も、一杯咲いてる。
ここで、宿泊を決定。
お花を避けてテントを張ります。
トイレあり。
近くにジャスコの看板も見える。
千種川も、すぐ海に近い下流となると、川幅は広く、ゆったりと水は流れています。
フナなんだろうか、あっちこっちで、魚のジャンプが見えます。
中州では、鷺が遊んでいます。
鳥の鳴き声も遠くから聞こえてきます
カヌーイストの野田知佑さんの生活は、こんなんだろうか。
都会と、自然な河川が共存している光景。
寝床の中で、バラッバラッて音が聞こえました。
夢であってくれよ。
朝6時半起床。
テントの真ん前でおしっこ。
あら、朝の散歩の人が。
出だした物は途中で止まらない。。
雨が降り出す午後までに家に帰ろうと、テントの撤収を開始した矢先。
雨が降り出した。天気予報からも、一時の雨では無いだろう。
荷物を片付け、雨合羽でバイクに跨る。
2号線まで北上し、神戸方面へ。
雨も楽しまなけりゃね。と、負け惜しみを言いながらお昼過ぎに帰宅しました。
お疲れ様でした。
後書き:日記って文字制限あるんやねぇ。2000文字やて。
前編、後編で仕上げるつもりが、しゃーないから、後編を、中編と後編に分けました。


