ところが、どうしたんやろうね。
GWに入って、手のひらを返したような陽気と天気。
僕も、陽気と天気に突き動かされてですが、百姓の真似事もすすみだしました。
そして、BBQやんか。
今日、初めてやね。夜、外に出ても寒くない気配。
BBQ予行演習。
ウッドデッキで、火をおこします。
薪に着火は苦労します。
あの手この手で小一時間。
ようやく、火は僕の手を離れて自立し、空に煙を上げ始めます。
買い置いていたスペアリブを炙ります。
こいつは室内では、絶対無理やからね。
本当は、マーマレードに漬け込むと美味しいけど省略。
お酒は、ビールと、三年物の野生サクランボ酒。
三年物は、カシスの様にビター。大人の味なのだ。
今年漬け込んだ、野生サクランボ酒も、4升×3瓶あるからね。
遠来の友には振るまうのだ。(^_^)
ホーホケキョ。
楽しさも中位なり、独りBBQ(ざけ)
鳥さんって、結構遅くまで鳴いているんやねぇ。
見上げる杉木立が、青から黒っぽく色を替え、空の色に溶け込む、ほんのちょっと前の一時に、ふいに鳴きやんだ気がしました。気づくのは後。
炎は、結構自己調整しながら遠慮がちに燃えてくれています。
薪が数本、炭が半分。このブレンドが良いのか。。
炭だけでは炎が楽しめない。薪は燃え尽きるし。
この、燃焼炉管理は極めないといけません。
時間は過ぎる、戻っては来ない。
すっかり闇の中になりました。
炭火の瞬きを見つめながら、もう少しグラスを傾けよう
と思います。
では。
