深夜にトレードをしながら、ウオッシュレットを取り付けてました。
「深夜になんでやねん?」なんですが
早く、ウオッシュレットを使いたかったの!
でも、慣れぬ仕事、両方は、ちょっと無理があったんでしょう。
お金が動いているもんだから、モンキーレンチで配管を少し締めては、パソコンの前に戻ってきて、急な暴落が生じていないか確認。また、便所でモンキーレンチを手にする、の連続でした。
これ、例えば、銀行マンが帳簿の集計作業中に、支店の看板の付け替えを支店長から命じられたようなものです。
ポイントは、帳簿の集計作業しながら、看板の付け替えをせねばならなかったこと。看板の付け替えだけなら日曜大工なのだが。
銀行マンがキーボードとドライバーの2丁拳銃。集中出来なければミスも起こる。
ウオッシュレットが仮組中だといいうことを忘れて、止水栓バルブを開いてしまったのだ。
締まっていないバルブが外れて、水が高圧で噴き出してきた。
「ブシュって」すごい勢いで!
パイプは蛇のようにのたうつ!
木製の床に水が溢れる!
タイタニック号沈没の1シーンを思い出しながら、水の吹き出し口に向かってマイナスドライバーを付きだしていました。
そう、溢れる海水に立ち向かって、ヒーローが必死でハッチを閉めるシーンを思い出しながら。
(そして、静寂と悲哀。。)
浸水が止まった後には、バスタオル何枚投入しても、とても足らない水溜まりが。。
バスタオルを絞っては、水溜まりに投入の作業が、小一時間続きました。
摂氏零度に近い水を含んだ、でっかいバスタオルを絞る作業の大変なこと!
手はかじかむは! かじかんだ手で、どんな怪力でもバスタオルは簡単には絞れんぞ。
それを小一時間やで。(;.;)
それで、今朝の日記の顛末に「接続」。豪ドルの利息が高いことなんて忘れてたよ。
「日当惜しんで、結局高いものに付く、馬鹿が一匹。」
(エピローグ)
ウオッシュレットは、牙をむかない限り、快適ですね。
和式トイレは絶対嫌だし、洋式でもトイレットぺーバーでは気持ちが悪い。
移住して、一番に手をつけたのが、ウオッシュレットへの改造だったのさ。
僕んちへ遊びに来られたら、この話思い出しながら、
うんと、お尻を突き出して下さいね。(^_-)-☆