FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)がありました。
世界中が注目しているというか、日本の個人でも、FX(外国為替取引)やってるひとは、注目してます。
こういうの、経済指標って言うんですが、正確に発表の瞬間(この場合、AM4:00:00)に通貨のレートがピッコーンと動くと言うか、乱高下します。
これは、反射神経を要求されるスポーツなのですが、為替レートが動く方向に、パソコンのマウスボタンを瞬間的にクリックします。
経済指標が良かったか悪かったかは、僕及び個人FX関係者には関係ないのです。
(掲示指標自体、取引時見ません。)
世界の何処かの誰かが、経済指標が良かったか悪かったかを判断して、売ったり買ったりするのについていくんです。
うん。誰かが判断する時間は無いよなー。ほんと、発表後、0.1秒とかでレートは動く。(動く様に感じる。)
おそらく、最先端の文章認識か画像認識のインターフェースを持つ、人工知能ロボットが活躍しているだろう。
0.1秒、ライバルに先んずれば、巨額の利益になるだろうからゴールドマンサックスか、メルリンチか、モルガンスタンレーか、野村證券か、知らんがそれぞれ、開発して秘蔵しているだろう。
僕及び日本の個人FX関係者は、眠い目をこすりながら徹夜し。
マウスを持つ利き腕と、モニターを見る目をマシン化して、大手証券会社の人工知能ロボットと戦うのです。。(昔の竹槍戦法やね。あはは。)
でも、僅かの賭け金で、5分ほどで数万円稼げるので、経済指標は美味しいのだ。
ここまでは、前置き。
今朝は、午前4:00に、FOMC。
そして、FXの市場が、昨日から今日になるのは、午前6時50分とか。(冬時間)
何気なく、昨日から今日への、切り替わりの直前、オーストラリアドル/円を20万通貨買いました。(ちゃうちゃう売りました。)
数分後、モニターを見るとスワップ(利子のこと)が、-7040円!
数分間、オーストラリアドルを預金したことになる。売りなので、利子を支払ねばならないです。(買いなら、スワップが貰える。)
こんなに、豪ドルのスワップ(利子のこと)が高いの、初めて実感しました。
これって、やりかたで無茶美味しいことですよね。
オーストラリアと日本の金利差でスワップ(利子のこと)が発生するのですが、毎日、数分、口座にオーストラリアドルを保管するだけで、7040円の不労所得。金曜日なら、月曜の朝までで、7040円×2日間。
ちなみに、僕のFX口座に入っていたのは、僅か9万日本円だったのだ。(^_^)