幸せに満たされる生き方の為の、心と食レッスンを主宰しています。
吉祥寺【満ちるキッチン】進藤 菜央子です。
先日外でお茶を飲んでいたときに、ふと聴こえてきた曲がすごく懐かしく、大好きな曲でした。
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高3の時に出たアルバムで、初めてラジオから流れる曲を聴いてすぐにCDを買い。
その後1か月は朝晩何度もなんども繰り返し聴いていました。
このジャケットの雰囲気のような、どこかノスタルジックで、粋で、お洒落で、じんわりと心に沁み込んでくる曲ばかり。
ヴォーカルの女性の声ももちろん素敵ですし、バックのアコースティックな演奏と絡んで素敵な世界でした。
今朝ラジオ番組を聴いていたら音の調子が悪くなってきて、ふと思い出してこのアルバムを取り出して久々に聴いているのですが。
偶然にも解説を書かれているのが、そのラジオ番組パーソナリティーである、ピーター・バラカンさんでした。
とても褒めている内容ですが、最後に「この先も同じようなレベルで出していけるかは危うい」
「よほどしっかりとその純粋性を保たないと難しい」という予言をされていて。
確かにこの後彼らは、2枚アルバムを出して、解散してしまったのです。
まあ、ヴォーカルのエディ・リーダーはソロとして今も活動していますし、変わらず魅力ある歌声で彼女の世界観を歌っていて、形が変化しただけかもしれませんね。
それにしても、「純粋さ」って、なんでしょう。
損得のない、穢れのない、ただ心のままある感情、でしょうか。
子ども時代でなければ通用しないようなニュアンスにも捉えられがちな言葉ですが、それは違うと私は感じます。
仮に子供のときに持っていたものであれば。
それは大人になった今でも持っている筈。
ただ、顧みなくなり、忘れてしまっているだけ。
「純粋に」好きなこと。
「純粋に」愛せること。
「純粋に」自分を捧げられること。
一番強い「純粋な」大切にしたいものが何だったのか。
私は、それをまた思い出そうとしているところです。
あなたにとって、「純粋な」大切にしたいものって、なんですか?
それを今も変わらずに磨いていたら、素敵ですね!
私もそうありたいです。

