毎日おむすびを作り続けている理由 | 35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

35歳働きすぎ女性の心を食で満たす方法【吉祥寺】満ちるキッチン

30代後半の働きすぎて疲れている女性が、毎日自分で作る「食」で心を満たし、新しい自分に生まれ変わるセミナーを吉祥寺自宅サロンで開催しています。

こんにちは♪

 

働きすぎる女性の疲れた心を食でサポートしています。

吉祥寺【満ちるキッチン】主宰の進藤 菜央子です。

 

 

今朝も朝ヨガをしてから、キッチンに立ち。

土鍋でごはんを炊いて、おむすびを作りました。

 

 

 

どうして毎日作り続けているのか?

というのは、いつもおいしくて、いつも力を貰える、一番シンプルな食べ物だから。

なんですね。

 

 

以前こちらでもお話させていただいたことがあります。

 

 

丸い、あたたかいおむすびに出逢ったのは、初めは映画のスクリーンで。

その後実際に、佐藤 初女さんと一緒に作り方を教わって、和やかな輪の中で作りいただくことの大切さに気づいて。

 

 

その心を忘れないでいよう!!

と思い続けてきたから、今でも毎日作っています。

 

 

きっかけは初女さんでしたが。

食から生きる力をいただいていること、命をつなげていくご縁を大切にしていくこと、

やっぱり、本当においしいものは人を幸せにしてくれること。

 

 

この想いを抱き続けて、それを私自身日々楽しんで続けていくのが、なによりも大事だと感じます。

 

 

だから、私のおむすびも日々変化があり、進化していっています。

以前私がおもてなしで出したおむすびを召し上がってくれた方にも、何かが伝わっていてその人の生きる力になっていればなあと、願っています。

 

 

さらに大地の恵みに感謝しながら、人とつながり暮らしていけるように。

来年の今頃はきっと、新たな地にいるでしょう。

 

 

そこでも私は、いつも変わらずに。

毎朝ごはんを炊いて、おむすびを作っています。

 

 

ごはんの力、おむすびが孕む豊かさを、私の手で生み出していける毎日を、より力強く楽しく発信していますように(^^♪