出版の方法 -2ページ目

いつかは出版……そう思ったまま、何年も経っていませんか?

もし「いつかは商業出版」とお考えなら、ぜひ最後までお読みください。

 

  • ビジネスを加速させるためにブランディングしたい
  • 自分の専門分野で本を出して、先生と認知されたい
  • 周囲で本を出す人が増えてきたけど、そもそもどうしたら本を出せるのか?知りたい
  • とある出版社から声がかかったけど、これって大丈夫?
  • 高額なコンサルティングフィーを払えない


こう思われたことのある方は、少なくないはずです。


ただ、出版業界には、そういう方の不安につけ込む人たちも、残念ながら一定数存在します。

お金をたくさん出した結果が自費出版だった、出版が決まった後に買取何千部の話が出てきた…そんな話、聞いたことありませんか?


出版するには何十万、何百万円も出すのが当たり前。

そう思われている方も多いのですが、それは誤解です。


私、山田稔は編集プロダクションを30年経営し、取引出版社は60社以上。

現役の書籍編集者として出版社の内側を知っているからこそ、著者から高額な費用をいただくことなく、業界の実情を包み隠さずお話しできます。


今回の出版実現セミナーは、「絶対に本を出す!」と決めている方にも、「いつか出せたらいいな」という方にも、満足いただける内容です。

実践的な内容なので、参加しただけで出版が決まる方も続出しています(最近ですと、5月の出版実現セミナーの参加者が、年内発売で2名ほど決まっております)。

 

私のセミナーは、2日間。


1日目の「出版実現セミナー」で、出版業界の実情と、企画書の考え方の土台を作っていただきます。

この1日だけの参加でも、もちろん大丈夫です(笑)


そして、2日目の「出版企画勉強会」では、一人ひとりの企画を、私が直接ブラッシュアップします。

企画が形になれば、その後も何度でも企画書を送っていただいて完成するまで何度でも添削させていただきます。

もちろん、無料です。

企画書が完成したら、そのまま無償で出版社への売り込みも開始します。


つまり、この2日間の計3万円強の参加費に、<セミナー+出版企画+出版企画書添削+出版社への売り込み>まで、すべて含まれているということです。


【1日目:出版実現セミナー】
日時:2026年8月29日(土)10:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア(詳細はお申込みの方へご連絡)
参加費:22,000円(税込)
定員:10名
※終了後、懇親会も開催します(参加自由)


【2日目:出版企画勉強会】
日時:2026年8月30日(日)13:00〜17:00
場所:東京都中央区エリア
参加費:11,000円(税込)
定員:8名
※1日目にご参加いただいたことがある方のみ、参加可能です

 

 

お申込みは、こちら
 

 

「今はまだ先の話」という方も、早めに知っておくことをお勧めします。

聞いてから準備するのと、聞かずに準備するのとでは、出版を決意してから実現するまでの時間が、まったく違ってきますからね。


ご参加、お待ちしております!

 

あなたの中に眠る「原石」を3分で見つける診断ツールを作りました

「自分には、本になるようなネタなんてない」

 

出版のご相談を受けていて、一番よく聞くセリフです。

ただ、30年以上編集者をやってきて断言できるのですが、この言葉が本当だったためしは、ほとんどありません。

 

では、なぜそう思い込んでしまうのか?

 

それは、自分の知識や経験を「当たり前」だと思っているからです。

 

長くやってきた人ほど、自分のノウハウを「誰でも知っていること」だと感じてしまいます。

逆に言えば、あなたにとっての常識は、その分野の外にいる人にとっては、喉から手が出るほど欲しい知識だということです。

 

つまり、問題は「原石がないこと」ではなく、「自分の原石に気づいていないこと」なのです。

 

私はいつも「生きている限り、全てがコンテンツ」と言っていますが、これは精神論ではありません。

仕事の経験も、失敗も、乗り越えてきた困難も、視点を変えれば、すべて誰かの役に立つコンテンツになる可能性があります。

ただ、その「視点を変える」作業を、自分ひとりでやるのが難しいのです。

 

そこで、診断ツールを作りました。

その名も「ダイヤ診断」です(笑)

9つの質問に答えて、ご自身の経験をひとこと書くだけ。

所要時間は約3分です。

 

面白いのはここからで、この診断、回答内容をもとにAIが「あなただけのアドバイス」をその場で生成します。

あなたの経験が、誰の、どんな悩みに応えられるのか。原石を「価値」に翻訳してお届けする仕組みです。

 

診断結果は、4つの原石タイプに分かれます。

あなたの原石は、眠っているのか。もう光りはじめているのか。

 

 

 

 

診断結果は、その場での表示に加えてメールでもお届けします。
あなたの中の原石、一度確かめてみてください。

 

 

 

店舗集客シリーズの出版記念パーティーに参加しました

4月、5月で刊行された店舗集客シリーズの出版記念パーティーが都内で開催され、参加させていただきました。

このシリーズは、以下の5册で展開されております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は灼熱の横浜。

ただでさえ汗かきなだけに、会場につく頃には汗だく…(汗)

 

これはヤバいということで、汗がひくまではなるべく人に近づかないようにそそくさと会場入り。

 

 

会場は海を一望できる素敵過ぎる会場。

お洒落すぎて、緊張が止まりません。

 

しかも、この後、乾杯のご挨拶をさせていただくことになっていたので尚更です。

 

 

この会場に、ドレスアップした著者五人。

まさにキラキラ女子起業家の出版記念パーティー……かと思ったら、皆さん、それぞれがしっかりをビジネスを展開されている本物の経営者。

 

言葉やノリは軽いけど、しっかり責任もとる当たりがさすが過ぎます。

 

というのも、実はこの五人のうち三名がはじめての出版。

通常、はじめての出版の場合、一年がかりで出版するというのも少なくないのですが、1月に出版が決まり、3月末に脱稿して、4月末と5月末に発売という。

 

まぁ、普通じゃなかなか難しい話。

 

なので、出版は軽く受託してくれたものの、本当に予定通りに刊行できるかは半信半疑でした。

ところが、半べそ書きながら何度も原稿を書き直して実際に三冊分ぐらいの原稿を書き上げた人、すでに決まっていた旅行もありさらにタイトなスケジュールを徹夜して書き上げた人、予定通り原稿をあげてくれたのに諸般の事情で発刊日がずれてしまいプロモーションの予定を組み直す人、まぁ、語れば切りがありません。

通常なら、出版がずれてもおかしくないような状況でした。

 

それでも、何だかんだいってキッチリと最後には帳尻を合わせてくるあたり、とてもキラキラ女子起業家なんて言えません。

 

そして、この出版記念パーティーもそうで、通常であれば著者の承認欲求を満たすためのパーティーが多いのですが、著者の五人の楽しんでもらいたい、ご縁をつないで欲しい、何かを持ち帰って欲しいという気持ちが溢れておりました。

このあたりも、素晴らしすぎました。

 

 

会場では、Kindle合宿に参加してくれた皆里しおりさん、PDCAシリーズでお世話になった渡辺有優美さんとも再会できました(同じくPDCAシリーズでお世話になった西村純志さんとも再会できたのですが、写真は取り忘れてしまいました)。

皆さん、気軽にお声がけいただけて、本当に嬉しかったです。

 

 

著者の五人は当たり前として、会場も、お食事も、集まった皆さんも本当に最高でした。

こうして見ると、圧巻ですね(私が紗代さんの背後霊みたいになっちゃってますが…笑)。

 

 

最後に著者五人と参加した編集チームの面々とパチリ。

 

 

この後、二次会にも参加させていただきましたが、パーティーとはまったく違う雰囲気でありながら、根底に流れる著者たちの想い、そして、それを表現した趣向の数々がまた楽しかったです。

 

今後、このシリーズのさらなる展開、そして、著者の皆さんのご活躍を楽しみにしております。

こういう著者さんたちには、二冊目、三冊目とどんどん出版していってもらいたいですね。