あなたの中に眠る「原石」を3分で見つける診断ツールを作りました
「自分には、本になるようなネタなんてない」
出版のご相談を受けていて、一番よく聞くセリフです。
ただ、30年以上編集者をやってきて断言できるのですが、この言葉が本当だったためしは、ほとんどありません。
では、なぜそう思い込んでしまうのか?
それは、自分の知識や経験を「当たり前」だと思っているからです。
長くやってきた人ほど、自分のノウハウを「誰でも知っていること」だと感じてしまいます。
逆に言えば、あなたにとっての常識は、その分野の外にいる人にとっては、喉から手が出るほど欲しい知識だということです。
つまり、問題は「原石がないこと」ではなく、「自分の原石に気づいていないこと」なのです。
私はいつも「生きている限り、全てがコンテンツ」と言っていますが、これは精神論ではありません。
仕事の経験も、失敗も、乗り越えてきた困難も、視点を変えれば、すべて誰かの役に立つコンテンツになる可能性があります。
ただ、その「視点を変える」作業を、自分ひとりでやるのが難しいのです。
そこで、診断ツールを作りました。
その名も「ダイヤ診断」です(笑)
9つの質問に答えて、ご自身の経験をひとこと書くだけ。
所要時間は約3分です。
面白いのはここからで、この診断、回答内容をもとにAIが「あなただけのアドバイス」をその場で生成します。
あなたの経験が、誰の、どんな悩みに応えられるのか。原石を「価値」に翻訳してお届けする仕組みです。
診断結果は、4つの原石タイプに分かれます。
あなたの原石は、眠っているのか。もう光りはじめているのか。

診断結果は、その場での表示に加えてメールでもお届けします。
あなたの中の原石、一度確かめてみてください。