9月になり、ようやく涼しくなってまいりましたね。

最近は、時々最寄りの図書館に通うようになりました。

先日気づいたのですが、受付近くに蔵書消毒器なるものがあり、1分くらいでキレイになるとのこと。

器械に本を投入し、スタートボタンを押しますと、青い光が器械の中に満たされ本のページが風でなびき始めました。

一体どういう仕組みなのかはわかりませんが、どうやら清潔になったようです。

 

さて本日は、わたくしの独断と偏見でおすすめの本を12星座別にご紹介いたします。

 

 

 

おひつじ座さん

「トム・ソーヤーの冒険」マーク・トゥエイン著。

トムの痛快な活躍を楽しんで。短い章立てでサクサク読めます。

 

おうし座さん

「赤毛のアン」L・M・モンゴメリ著。

カナダの自然、美味しそうなご馳走、美しい衣装など、五感に訴える描写が圧巻。急がずじっくり味わって。

 

ふたご座さん

「QJKJQ」佐藤究著。

グロ注ですが、謎が解けていくプロセスにドキドキ。

 

かに座さん

「彗星物語」宮本輝著。

留学生を受け入れた家族の成長の物語。あたたかな気持ちになれます。

 

しし座さん

「ナルニア国物語」C・S・ルイス著。

王道の冒険ファンタジー。童心に返って思い切り楽しんで。

 

おとめ座さん

「カルペパー ハーブ事典」ニコラス・カルペパー著。

おとめ座必携の書。気になるプチ不調には、ハーブを活用してみては。

 

てんびん座さん

「たのしいムーミン一家」トーベ・ヤンソン著。

人間関係に疲れたら読みたくなる一冊。互いの欠点を受け止め合いながら平和に暮らすムーミンたちに癒されて。

 

さそり座さん

「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ著。

気軽には読めない重い作品。深く静かに感動できる名著。

 

いて座さん 

「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ著。

後半に訪れるバスチアンのクズっぷりにさえ耐えれば、あとは感動しかない冒険物語。

 

やぎ座さん

「日の名残り」カズオ・イシグロ著。

心静かに、古き良き時代に思いをはせて。主人公が職務を全うするストイックな姿に感涙。

 

みずがめ座さん

「アド・バード」椎名誠著。

表紙のスカイブルーとあっさりしたイラストが水瓶座っぽい、近未来ディストピア小説。

 

うお座さん

「星の王子様」アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ著。

肝心なものは目に見えない…美しいメッセージをたくさん受け取って。

 

 

 

いかがでしょう?

ご自分の星座でも、他の星座むけの本でも「読んでみたいな」と思っていただけましたら幸いです。