image

 

image

 

image

 

こちらは、昭和50年の京都新聞の広告欄。

 

なんともアツい広告ではありませんか。。。。

 

スタッフさんのおじさま?の、古い写真用品と一緒に保管されていたものだそうです。

 

 

 

何を隠そう、昭和50年といえばわたくしが生まれた年です。

 

当時は海王星と冥王星がセクステル、木星と海王星がトラインの年ですので、

 

占いがブームだったのかもしれません。

 

それにしてもこちらのセット、まず目を引くのが不可解なカード。

 

一見、タロットかな?と思いましたが、「正統占星術カード384枚」だそうで・・・

 

ものすごい枚数ですけど、何が書かれているのか見当もつきません。

 

もしこのセットをお持ちのかたがいらっしゃったら、384枚のカードには何が書かれているのか、

 

とてもとてもお聞きしたいです。

 

 

以下本文引用・・・

 

「占星術の見料は一件五千円以上もしますが、このセットなら上のモノが届きますので、あとで何件でも占えます。

しかもたった五、八八〇円だけで、一、九六〇円×3回払いで受付中!」

 

・・・当時の物価って、どんな感じだったのでしょうね?

 

と、思い、調べてみましたら、大卒男子の初任給が7万〜7万四千円くらいだったそう。

 

令和3年の大卒初任給が21万くらいのようですので、だいたい当時の3倍くらいです。

 

と、いうことは、今の価値で17,640円くらいのセットということでしょうか。

 

うーむ・・・これを高いと思うか安いと思うかは、お人次第でしょうね。

 

 

それにしても・・・わたくしが生まれた頃から占星術がこんなに盛り上がっていたのかと思うと、

 

なんとも嬉しいものです。