お盆の棚経二日目
二日目は三田市からスタート。最近は、マンションだとほぼオートロックだし、昔のように、勝手気ままに訪問することは極めて困難。
2件目のお宅はご不在。不在用の投函資材をポストに入れて、次のお檀家さんの家へ。
前職の経験が活かされる。笑。
それにしても今日もクソ暑いです。
その後、西宮の甲子園球場の近くの一軒を済ませました。久しぶりに甲子園が目に入ったけど、写真を撮る余裕はありませんでした。
最後は、豊中市。午後1時の約束だからと大急ぎで向かったんじゃが、何と、お互いに時間の相違が明らかになりましてね。お相手さんは、午後3時だと理解していたみたい。
結論としては、向こうの時間に合わせることになりました。じっと正座をして待つ。
これがいちばん辛かったですね。足が痺れてしもうて。
そして、二日目のお参りをすませて、お寺に戻ってまいりました。
暑いからでしょう。お庭を見渡しましたが、猫はいませんでした。
お寺でおそうめんをいただきました。よく考えたら、お昼を食べてなかったですね。
やっぱりつかれますね。お経をあげるのもそうですが、移動距離が半端じゃなかったからね。
明日は、ぶらぶらせずに、とっとと岡山に帰りましょうかね。
次は、来週末で、今度は名古屋、三重、岐阜方面の予定が入ってます。
お盆の棚経1日目
まだ生臭坊主のままなので、当分は生臭坊主のまんまでいきます。
お盆の棚経ということで、いちばん遠方のお檀家さんと兵庫、大阪のお檀家さんちを一泊二日の行程とし、今日がその初日。
朝の5時に奈良を出まして、極力、高速を使わずに姫路まで。それから山越えして鳥取へ。ここからは勝手知ったる山陰の道。しかも、米子市内もある程度は知ってます。
お勤めは午後1時から。到着したのが、12時。7時間かかりましたよ。
御住職とともにお檀家さんのおうちを訪問いたしました。
「初めまして。本日はよろしくお願いします。」
ほんとに初対面だから、こういう挨拶しかできません。
緊張しながらもお仏壇の前でお勤めを終えて、墓地に移動。そこで、炎天下の中、墓回向。
今日はこのお宅だけなんで、すぐに私服に着替えて、明日の予定にあわせて、三田のホテルまで戻ることにしました。
今度は、山越えじゃなく、日本海沿いを北上し、豊岡、養父を通って三田をめざしました。
たどり着いたのは、午後8時でした。
すぐに改良衣と白衣を干しましたよ。
明日も使うのでとりあえず乾かすことが大事。
生臭坊主はね、特に太ってから、大変な汗かきになってんです。
せっかくのデビューなんで、新品をそろえたのに、1日でシワだらけになってしまいました。
こんな暑い日なら、2着は準備しておかないといけませんね。
遅くなったけど、ホテル内にある、魚民に入りました。
喉カラカラだったんでビールがうまい。汗かきまくっているから、しみ〜る。
あれこれ注文しましたが、明日も早い出発のため、アルコールは軽くということで。
もう1日、頑張ります。
陳麻婆豆腐と奈良でお城めぐり第6弾
どこのお寺さんも7月になったら、遠方から順番に棚経のお参りを始めますよね。
ということで、今週と来週のそれぞれ土日、小僧さんをやってきます。
でね、奈良に向かう時は必ず大阪駅で途中下車するんです。そりゃ、陳麻婆豆腐でランチをするため。
久しぶりにエビチリの定食とミニ麻婆豆腐にしました。四川のエビチリは全くの別モノであります。ケチャップは入ってませんし、エビの他にミンチも入っています。そんなに辛くはありません。
麻婆豆腐はいうことないよね。生臭坊主もいろんなお店で麻婆豆腐を食べてきたけど、福岡の中国大明火鍋城の麻婆豆腐はそっくりの味だと思いますね。だから、生臭坊主が麻婆豆腐をご飯にかけて食べるのはこの二つのお店だけです。
ビルの中だと感じないんですが、屋外は猛烈な暑さでした。溶けてしまいそうです。
奈良に来る時はJR線往復で切符を買うようにしてます。しかし、お寺があるのは、近鉄線の筒井駅の近く。いつもは、JRの大和小泉駅で降りて、お寺の御住職に車で迎えにきてもらってたんですね。
ところが、今日は自力でお寺に行くことに。
JRの大和小泉駅から近鉄筒井駅までは、車で15分ぐらい。歩けば3、40分。この暑さじゃ死ぬわ!
JRと近鉄の駅の近いのは郡山。徒歩15分、これなら何とかなると思った。筒井駅は一駅戻るだけ。
でも、近鉄郡山駅に着いたときには汗びっしょり。
さらによせばいいのに、郡山といえば、今年の大河ドラマ、豊臣兄弟の弟の方、豊臣秀長の郡山城があるなあ。なら、行くしかない。お城めぐり第6弾、大和郡山城へ行ってみよう。
元々、筒井順慶が建てたお城でしたね。
草に覆われた石垣。
郡山城の天守台。
結構、深い堀じゃ。
お城の石垣に、石仏とか、墓石を転用するのは知っていたけど、こんなにあからさまだとねえ。そりゃ、バチが当たるわ!
場内には神社がありました。御祭神は何と!柳沢吉保だとか。時代劇では悪者の代表格みたいなもんで、側用人、柳沢吉保といえは、水戸黄門の命を狙ったりね。賄賂をもらったりして。役者も、山形勲とか、ザ悪役みたいな人がやるからイメージが悪いね。
近くのホールでは大河ドラマ館が開設されているので、一応、見ることにした。まあ、どんなもんか想像ができているけど。
会場は、やまと郡山城ホール。
平日だというのに結構なお客さんでした。
えっ、入場料とるの?そうか、これは地元自治体の主催じゃった。
ということで、見学終了。
ふたたび、歩いて近鉄の郡山駅へ。実に暑いです。汗を拭いてたタオルなんか絞れるぐらい。
電車で一駅戻りますと、筒井駅。そこからお寺までは歩いて10分ぐらい。
今日は、お寺にお泊まりです。明日の早朝出発なんで、今晩は精進潔斎。
明日からは一泊二日で御住職と一緒に盆経に行ってきます。
お床の掛け軸が気になりました。
王維の元ニの安西に使いするを送るではないかと。
一瞬、達筆すぎてあれっ?ともおもいましたが、間違いないでしょう。















