【星の学び ⑨】
長々と「星の学び」について書いてきましたが、これで最後になるので、私の心理占星術講座の宣伝をしておきます。
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占星術の学びは、たしかに古来より受け継がれてきた宇宙叡智を、ホロスコープを通して知るもので、私の講座でも、国際標準の知識とリーディングスキルを根拠正しく、筋道を立ててお伝えしています。
趣味や生涯学習、また、星読み師やカウンセラーなど目指す方にとっても、実践的職業能力の習得や開発にも充分お応えできるカリキュラムになっています。
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その一方で、私のこの心理占星術講座で学んだ多くの受講生たちから、「占星術の学習以上に、人間学や生き方、自分の在りかたなどを学べた気がする…」という感想を多くいただきます。
たいへん恐縮ながら、それは本当に嬉しく、こちらこそ「星を学んでくれてありがとう」といつも御礼をお伝えしています。
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というのも、ホロスコープを読んで、自分を知るにも、他人を知るにも、読み手のまなざし(人間観、人生観、世界観、宇宙観)がとても大切だからです。
正しい読みかたというものはないので、「相手にどんなことを届けたいのか」「相手にとって今、何が必要か」「自由意志を励まし、より自分らしい選択ができるように」そういった想いにこそ、読み手の主眼が置かれるとよいと考えるからです。
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私は、講座を通して、占星術をアーティスティックなものとして、自己承認や自己表現、自分の生業に役立てることをお薦めする一方で、占星術をカウンセリングツールとして、本当の自分に気づき自分なりのしあわせの道を歩む方に役立ててほしいともお伝えしています。
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現社会のシステムや組織には馴染めない方、働くことに自信のない方、とくに取り柄はないけど社会のために何かしたい方、恋愛や夫婦生活、子育てや親の介護に悩んでいる方、女性の自立を応援したい方たちなどためにも、役立て欲しいとも想っています。
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このように占星術の使い方は多岐に渡るので、まずは自分を知るために学び、生活や人生、対人関係に役立て、他からニーズがあれば相談に乗ってあげてみてください。すると、より占星術の素晴らしさに気づいていけるでしょう。
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私が、心理占星術として教え伝える根底に「生きるためのまなざし」「人としての在りかた」を置いているのは、「占星術よりも何よりも、その人が生きていることが美しく正しい」からなのです。
理論ばかリの机上の空論でなく、生きた占星術であってほしいのです。
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占星術は、根源は変わらずとも数千年かけて、その時代の読み方、その社会の読み方などによって変遷してきました。
現代は現代なりの読みかた、その文化なりの読み方があって当然で、その現代や社会に生きる人々に使ってゆくためには、惑星や星座の解釈の伝え方や使い方も変わっていかないとならないでしょう。
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大切なことは、「相手の心に届く、腑に落ちる、役立つ、生かしてもらう」ことなのですから。
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■金曜日の昼の開講は、「東京28期心理占星術基礎編」5月8日から(5月5日締め切り)
■土曜日午後の開講は「東京29期心理占星術基礎編」7月開講を予定しています。
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<了>
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5月5日締切 東京28期心理占星術講座「基礎編」5月8日より金曜昼に開催⇩
