【星の学び ⑧】
“他人は私を幸せにできない。私も他人を幸せにできない。
なぜなら、自分を幸せにできるのは自分しかいないから”
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このシンプルな考えがとても大切で、どんな出来事に遭遇しても、どんな人と関わろうとも、それを「最悪~最低~不幸~!」と思うことも、「最高~ラッキー~幸せ!」と思うのも自分次第の自由だということだ。
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そうなると、できるだけ、「よかった!よしわかった!なるほどね!はい、学びました!ありがとう!」という感想にもっていくことが幸せ感を増してゆくことにつながる。
では、こういう受け取り方をするにはどうしたらよいか。
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嬉しいことでも嫌なことでも、起こったときに、まず、パニックにならないこと。
舞い上がり過ぎない、落ち込み過ぎない、人のせいにしない、売り言葉に買い言葉は禁止で、クールに「人生にはムダはない、意味のあることだけ起こる」と考えること。
ホームラン売っても、シュートが外れても、追い抜かれてもトップに立っても、すぐに平常心や体幹を戻して次に備えるアスリートたちの素晴らしさがこれだ。
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人生は常に、好不調、快不快という、寄せては返す波動にさらされているから。
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そのために、生まれてこのかた自分に癖づいている受け取り方や反応の仕方を知ること。
この自分の反応の癖をクールに知る方法として、私は占星術で使うホロスコープに依っている。
良い悪いという判断は一切しないで、このような「心の癖を持っている自分」、そのように「ただ在る自分」として見つめられるからだ。
(決して、自分の幸不幸をホロスコープに見つけることではない)
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そして、遭遇した事件や出逢いの数々も、ホロスコープに照らし合わせると、意味を見つけやすくなる。意味がある程度わかってくると、解釈が「即物的な反射から思慮深い判断」に移って、取るべき行動が落ち着いてくる。
つまり、ホロスコープは、幸せを感じられる「佳き行動」のためのヒントとして、とても使い勝手のよいものであり、「自分の幸せの在り処」を手っ取り早く教えてくれるものなのだ。
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嬉しい楽しいことばかりでなく、必要な努力や苦労、心の筋トレやレッスンなど、いろいろな意味で「幸せ」と感じられるように成熟してゆくことが、まさに「幸せ」なのだと考える。
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“自分を幸せにできるのは自分だけ”
“苦労や努力、試練や学び、自分との闘いであっても、
自分の真の喜びの道を歩むことでありますように”
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⑨に続く
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