生活保護受給者が、史上最高レベルの200万人を超えているそうです。
もちろん、本当に必要な人がいるはずだし、それについて否定するつもりは全くないですが
飲食店では、人手不足が慢性化している一方で、こういうニュースを目にすると、
「元気で、働けるのに、働かずに生活保護をもらっている人がどれだけいるのでしょうかしょうか?」
と思わずにはいられません。
ちょっと話は変わりますが、失業手当はどうでしょう。
会社に勤め、雇用保険支払っていた人が、その期間や賃金に応じて、失業手当をもらえますが
私が半年前会社を辞めた時は、
20年間、それなりの給与で勤めていたので、30万以上の金額を半年間、つまり200万近くもらえるのに
自分の場合は、新しい会社で代表になっているので、当然ながら支給対象になりません。
それは当然にもかかわらず、
「今まで、もらうためにコツコツ雇用保険を支払っていたのに、もったいない」
という気持ちになってしまう自分がいました。
つまりもらえるかもしれないものをもらえないと損した気になるのです。
そこで、生活保護の話に戻すと、
一度どうしようもなく、生活保護をうけて、毎月13万とか支給を受けていた人が、
働き始めると、当然ストップされる。
その時、「もらえるものがもらえないのはもったいない」という気持ちになる
のではないか?
と思うのです。
だから、どうこうはありませんが、、、
大事な問題だと思います。