昨日は予定通り 「串焼きダイニング」店舗の試食会が共同運営先の

店舗で行われた。


運営先2店舗を含めて3店舗合同の試食会だったが、順番に

「コンセプト」「料理の説明」「採算など」を説明したあと試食するという

流れてすすめた。


我が店舗の試食は最初にやっていただけ、大変満足だったが、

し、しまった。写真を撮るのを忘れた...


まぁ、メニュー写真は時々掲載することにしますね。


今回はコースメニューを中心に試食。ネタバレすると、


○前菜用の「ささみとアボガドの湯葉巻き」 

鳥の唐揚げニンニクソース掛け( 中華の中でも代表的な料理「淋鶏(ユーリンチー)」

○ゆで餃子を自家製鳥スープで煮たもの(名前は忘れた...)


という感じですが、写真がなきゃだめだね。

もちろん、どれもとてもおいしゅうございました。他の店のもそれぞれすばらしく

新ためて、共同運営会社スタッフのレベルの高さを実感した。


その後は、串焼きダイニング店でアルバイトの面接(メインは店長だが一応立会い)した。


夜は、家族サービスで娘・妻と保育園友達家族とともに東京ディズニーランドへ。

約7年ぶり?? とても久しぶりだが、子供といったのは初めて。

自分が楽しむのと、娘を楽しませるのではまったく違う世界と感じました。



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連載記事 成功への軌跡 ~ ラーメン店A その②~


2002年1月、ショットバーで使った店舗を正式に引き継ぐことが決まり、

さあ、何をやろうかと妻と相談していた矢先に妊娠が発覚。


今後は、①自分達で運営②業務委託③FCで運営等の道があったが、

妊娠発覚により、後者の「FC運営」に絞ることにした。


妻の負担なく本部で任せることで拡大できると思ったからである。

②を切った理由は、信頼できるパートナー探しに時間を要すことと、

うまくいかなかった場合の継続リスクを危惧したからである。


さて、何のFCをやろうか??色々考えてはみたが、当初からラーメン店を

本命にしていた。


理由は「近隣に大手カレーチェーンと牛丼チェーンがあるがらーめん店が

なかったこと」と「らーめんなら時代に流れず安定した商いができる」と

思ったからである。


また、地下という立地も影響した。そばやうどんという線もあるが、

FC本部が少ないのと敷地面積の問題が狭いのが課題だった。


後日、妻がラーメン屋で地下はきついのでは?と言われたので、新宿西口

に連れて行き、一つの通りだけで3軒も地下ラーメン店が違和感なく存在する

シーンを見せて納得してもらえた。やはり「百聞は一見に・・」ということだろう。


具体的なアクションとしては、1月下旬に知人の奨めでアントレ誌が開催する

アントレフェアに行ってみた。


今でこそFCの薀蓄について多少語れる知識を持つが、当時は全くの

素人。実に幅広く色々なFC本部が存在する中で選考基準はきわめて

あいまいなものだった。


<当時の選考理由>  

①おいしく、我々の趣味に合う味

②知名度があり、客寄せが効果的。

③大手のチェーンよりは小規模な本部

 ⇒ 今から思うと良くわからない理由だが..

    希少性を大事にしたかったのかもしれない。


加盟金やロイヤリティ、原価はほぼ横並びだった為、上記基準から横浜市に本部をおく、

○○堂さんというチェーンに絞込み交渉を進めた。

東京にある直営店は雰囲気も味も問題なく、直営+FCで10店舗程度といい感じだったからである。

今からでは考えられない根拠だが、当時はそれなりに自信があったから恐ろしい。


他の候補は、


<ラーメン花月さん>


地下といっただけで、まずうちでは無理と言われた。

一応調査はしてもらえるといわれたので、連絡先を伝えたがその後の連絡はなく、

上記基準にも合わなかったので特にコンタクトはとらなかった。


<むつみ屋さん>


愛の貧乏大作戦で有名になったチェーンで、ブースも派手だった。

が、その番組で社長が超コワモテだったので、こんなところとは付き合えないという

恐怖感があった。(実際のFCさんは違うと言われていましたが)


また、現在50店舗ほどで数年で100店舗にするという計画で、大手を敬遠していた

私達には合わないと判断した。


<その他>

知名度がなく、都心での成功例もなかったのでNGにした。


で、○○堂さんで行くことになったのだが... 続きは次号