今日は強み発掘セミナーに行ってきました![]()
感想としては・・・なんかすげえ
って感じでしたね
終わった後はしばらく頭の中がポーっとした状態でした。
そしてなんとか間に合わせようと前日まで必死にワークをやっていったのですが、ほぼ使いませんでした・・・
まっ、いいんですけどね
松原さんのブログを読むなどして要点は大体理解していたつもりでしたが、やはり実際声として聞いて身振りのニュアンスを見ながら考えると情報の入ってくる量が格段に違うなと感じました。
私にとってはお馴染みの事を仰っている場面も多かったのですが、厚さが違うというか今まで2Dで受け取っていたものをバリバリの3D、いや違う感覚も混ざって4Dで伝わってくるような感じでした。
家に帰ってみて少し今日のメモした内容を整理していると、強み系が3ページぐらいメモしているのに対して優しさ資質系は5ページぐらいメモしていました。
時間は圧倒的に強みに対して割いていたので、これは自分が幸せ系を重要視しているという事なのか?
一番衝撃を受けたのが、セミナーの後半に一人5分程度で軽いプチ個人コンサルみたいな事をしたんですが、自分で今まで気になっていた事を聞いてみたんです。その1コマ。
私「宜しくお願いします」
私「強みとはあまり関係ないかもしれないんですが、私朝起きたときにその日が調子が良いかどうかわかる。というか考えるような癖がありまして、調子が悪いと思うとその日一日気分が落ち込むんです。」
松原さん「それは実際調子が悪い時は失敗したりするんですか
?」
私「失敗したりは特に無いんですけど、自分としては気分の問題と思っていて。実際その調子は何かパターンがあるのかと思い、寝る時間を変えてみたり食事で観察してみたりしたんですが特にパターンは無いみたいなんです。」
松原さん少し目をつぶって考えだす。
松原さん「それ完全に強みです
」
私「えっ?(悩みなのに強み?どういうことだ?)」
松原さん「扇って知ってますか?」
私「えっ?はいまあ知ってますけど、あの仰いだりする扇ですよね?(何の関係が?)」
松原さん「扇の開け閉めの状態がわかってるということです。調子が悪いと思っているのは社会的な理由でその言葉を当てはめているだけでそれは扇が開いているか閉じているかです
」
私「それは一体どうゆ・・・」
松原さん「開いている時は仰ぐことができるつまり行動できる。閉まっているときは物を叩いたり指針を示したりできます。2週間意識して使ってみてください
」
私「はっ、はい(その日の最良のモードみたいな事かな?行動してはいけないときに教えてくれる的な)」
以上の内容でしたが正直度肝を抜かれたというか、確かに望もうが望まいがわかってしまうことという感覚はあるので強みの定義に当てはまりますが、使い方を知らなかったということだったのかな?
まあ検証してみて結果を見てみることにしましょう!
そんな扇の話を思い出しながら帰りの電車に乗るため駅に向かって歩いていると丁度踏切が閉まって電車が・・・扇のマークが車両に入ってる![]()
※これはマジです。一瞬言葉を失いました。そんな電車見たこと無かったですし、私が乗った次の電車はそんなペイントは施されてませんでした。
これはすごいかもしれない。。