今日は、
朝7時半にメルマガ
「神社の手紙」を配信しました。
今回のテーマは、、、
臭い靴下を、
無理に嗅ぎ続けなくていい‼️
いきなり何の話ですか、
という感じですが。
でも、これ、
人間関係の話です。
臭い靴下って、
ありますよね。
本能的には、
「うわ、無理」
「くさい」
「離れたい」
そう感じるはずです。
でも、優しい人ほど、
なぜかそこで頑張ってしまう。
「この靴下にも事情がある」
「私が慣れればいいのかも」
「臭いと思う私が未熟なのかも」
「嗅ぎ続けたら、いつか平気になるはず」
いやいや。
臭いものは、
臭いんです。
もちろん、
靴下にも事情はあるでしょう。
一日中、
足元で頑張ってきたのかもしれない。
汗も吸った。
雨にも濡れた。
持ち主の人生を、
黙って支えてきた。
でも、だからといって、
あなたが無理に嗅ぎ続ける必要はありません。
これ、
人間関係でもよく起きます。
本当は無理なのに、
無理じゃないことにする。
本当は苦手なのに、
苦手じゃないふりをする。
本当は距離を置きたいのに、
離れたら悪い人になる気がして、
ずっと我慢する。
でも、
本能的に無理なものは、
やっぱり無理なんです。
それは、
わがままではありません。
あなたの内側が、
ちゃんと教えてくれている
大切な感覚です。
人を嫌いになる自分が嫌い。
そういう方は、
とても多いです。
特に、優しい人ほど、
人を嫌いになりたくありません。
みんなと仲良くしたい。
誰も傷つけたくない。
悪く思いたくない。
その気持ちは、
本当に美しいものです。
でも、
人を嫌いにならないように頑張りすぎて、
自分のことまで嫌いになってしまったら、
それは少し悲しい。
苦手だと思うこと。
距離を置きたいと思うこと。
会いたくないと感じること。
それ自体は、
悪ではありません。
大切なのは、
その感情で相手を攻撃しないこと。
そして、
その感情で自分を責めないこと。
自分も、相手も、
コントロールしない。
「ああ、私はこう感じているんだな」
まずは、
それだけでいいのだと思います。
自分を好きになるとは、
毎日、
「私、最高!」
と思うことではありません。
嫌な自分も、
弱い自分も、
誰かを苦手だと思う自分も、
「まあ、そういう日もあるよね」
と、少しずつ受け止めていくこと。
その積み重ねが、
自分を好きになる
いちばん現実的な道なのだと思います。
今日のメルマガでは、
この続きをもう少し深く書きました。
・臭い靴下を嗅ぎ続ける人
・嫌いになる自分を責めないこと
・自分の感覚を信じること
・人間関係で無理をしすぎないこと
・自分の場所に戻ってくること
そんな話をしています。
メルマガ「神社の手紙」は、
毎週水曜の朝7時半にお届けしています。
アメブロよりも少し深く、
でも難しくなく。
心のこと。
人間関係のこと。
季節の流れ。
見えないものとの付き合い方。
そして、
現実を整えるための話。
そんなことを、
手紙のように書いています。
読むだけで、
少し呼吸が戻る。
がんばりすぎていた自分に、
気づける。
そんな時間になれば嬉しいです。
必要な方は、
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無理なものは、
無理でいい。
苦手なものは、
苦手でいい。
でも、誰かを責めなくていい。
自分も、責めなくていい。
そのくらいの静かな正直さが、
案外、人生を救ってくれるのかもしれません。
今日も、読んでくださってありがとうございます。
神社昌弘
