昨日、友達に誘われて、ヨガに行ってみました。
もともと、ヨガは「体が柔らかい人のもの」だと思っていたから、かなりの抵抗がありました。
でも、これを逃すと、もう2度とチャンスはないと思いました。
なぜなら、僕は、自他ともに認めるほどの運動音痴。
前屈しても、指先が床に届かない。
届かない所の話じゃない!恥ずかしいくらい届かない。
しかも、ヨガといえば女性が多いイメージで、
男ひとりで行くなんて、恥ずかしすぎる。
だから、これはチャンスだと思いました。
ヨガはできないけれど、、、
唯一、僕ができることといえば、、、
インドの聖者のように悟った顔だけ(笑)
自然な瞑想は得意だから、動作をゆっくりと、半眼で、いかにも悟ったように、シレーっとレッスン会場に行きました。
実際に、ヨガのレッスンに出てみると、、、
やっぱり女性だらけで💦
そんな悟った顔なんて、一瞬でなくなりました。
顔がひきつりました。
僕の真正面には、若い女性の先生。
ポーズは取れないし、ふらふらするし、冷や汗が止まらない。
もう、逃げ場なし(笑)
でも、周りの人がみんな、優しかったんです。
僕の“できなさ”を笑う人はひとりもいませんでした。
(写真は、ありたいイメージ:笑)
その時、思いました。
何かを始めるときは、恥ずかしさも勇気の一部なんだって。
誰だって失敗は怖い。
だけど、動かないと、何も始まらない。
これは、先日、僕がクラウドファンディングに挑戦した時にも感じたこと。
「やってみたい」と思う気持ちを行動に変えると、
世界は少しずつ変わっていく。
終わったあとの心地よさ。
「ああ、行ってよかった」
誘ってくれた友達に、心から感謝。
ひとりでは踏み出せないことも、
誰かの一言で動けることがある。
そして、誰かと一緒で変わっていくことがある。
だから、もし今、何かを始めたいけど怖い人がいたら――
最初の一歩は、ひとりじゃなくていい。
まわりは、思っているよりずっと、あたたかい。
大丈夫!
あなたもきっと、できる。
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