こんばんは。

カウンセラーの神社昌弘です。


「心が軽くなる処方箋」シリーズ、第3回をお届けします。

 

今回は、“夜の不安”や“モヤモヤ”に寄り添うための、
ちょっと静かな処方箋です。

 


🌙処方箋③|光を想像する

夜になると、不思議と心がざわつく。


昼間は元気だったのに、
布団に入ると、なぜか過去のことや明日の心配が押し寄せてくる。

 

そんな夜、
「考えないようにしよう」とすればするほど、
ますます心が落ち着かなくなってしまうことがあります。

 

そんなとき、僕がよくやっているのが――
「光を思い浮かべる」こと。

 

小さなろうそくの火。
木漏れ日。
窓から差し込む朝の光。


そのどれでもいい。


自分の胸の奥に、光がふわっと灯るイメージを持ってみる。

 

想像の中の光は、目には見えなくても、
**確かに“感じることができるもの”**です。

 

不安の中で心が縮こまってしまったとき、
「見えないけれど、あるもの」を思い出す。


それだけで、心の奥にあたたかさが戻ってくることがあります。

 

あなたの中にある“光の感覚”を、どうか忘れないでください。
それは、暗闇の中に差し込む小さな希望の入口になるから。

 

 

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次回は「処方箋④|“今日だけ”を意識する」をお届けします。
過去を悔やむ日も、未来が見えない日も――
“今日”を丁寧に生きるという、小さな選択について綴ります。

 

今夜が、あなたにとって少しでも静かな時間になりますように🍃