仁和寺・宸殿を見る | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月19日のこと)です

神護寺の後に向かったのは仁和寺
仁王門(重文)
こちらから入って行きます
仁和寺も幾度となく行ってますが、まだ総集編を作ってないので、また作りたいとは思ってます😌

由緒書き
真言宗御室派
総本山 仁和寺
本尊 阿弥陀三尊
開祖 宇多法皇
開創 平安時代前期、第58代光孝天皇が創建に着手、仁和4年(888) 第59代宇多天皇によって完成した。
再建 応仁2年(1468)に全伽藍を焼失した後、 江戸時代初期に、徳川幕府の協力を得て今日の伽藍に再興された。
金堂 (国宝) 江戸時代の再建時、慶長18年(1613)に造営された京都御所紫宸殿を移し、仁和寺の金堂とした。

最古の紫宸殿の遺構。

御影堂 (重文) 金堂と同じく京都御所の清涼殿を賜り、その材を用いて建立された。
観音堂・鐘楼・五重塔・中門・二王門は江戸初期に建立されたがすべて重要文化財に指定されている。
宝物 阿弥陀三尊像(平安時代初期)・孔雀明王像などの国宝をはじめとして、数多くの文化財を蔵している。毎年春と秋に霊宝館において公開している。
御室桜 (名勝) 中門内の西側一帯に、 御室桜と呼ばれる桜がある。遅咲きで有名であり、古くから庶民の桜として親しまれ、 国の名勝に指定されている。
(以下、原文のまま)

駒札

仁和寺
  真言宗御室派の総本山で、平成6年(1994)に世界文化遺産に登録された。
  平安時代前期に光孝天皇が創建に着手した後、仁和4年(888)に宇多天皇が完成させ、元号から仁和寺と名付けられた。宇多天皇は退位の後、出家して、仁和寺内に僧坊を営み、三十余年間修行に専心したため、法皇が御座する室(僧坊)ということから、「御室」と呼ばれ後に仁和寺周辺の地名ともなった。
  以後、明治維新まで約千年間、皇子皇孫が門跡として法燈を伝えたが、その間、応仁の乱の戦火で全伽藍を焼失し、双岡西麓に仮御所を設けた時期もあった。
  現在の伽藍は、江戸時代初期に徳川幕府の協力を得て再建されたもので、御所の紫宸殿を移した金堂(国宝)をはじめ、御影堂・観音堂・鐘楼・五重塔・経蔵・二王門(いずれも重要文化財)などは当時の建物である。仁和寺境内は仁和寺御所跡として史跡に指定されている。
  西門から成就山の麓にかけて、四国の八十八カ所霊場を模した「御室八十八カ所霊場」があり、中門の左手には、遅咲きの桜の名所として有名な「御室桜」(名勝)が見られる。
  京都市
御室という地名の意味がこれで分かりました🤣

境内図
駒札、案内図は別々の所にあります🙇

この頃授与されてた特別御朱印

こんなのもありましたひらめき


仁和寺では何回か竜王戦が行われています

その記念の御朱印もありました指差し
仁和寺も季節毎とかに新しい御朱印を出されていますひらめき 

まずは境内散策編をアップします
次回から紅葉編をアップしていきます😌
仁王門をくぐると、すぐこんな柵があり、その左手に受付があります
拝観料払わないと見れなかったと勘違いして並んだけど、境内見るだけなら無料で見れるようなんですよね😅
よく分からなかったのと、並んだので御所庭園を見ることにしました🤣
拝観料800円

由緒書きというより境内図
そこでは何個か拝観のでセットがあるので、支払う前によく見て決めておいた方がスムーズに受付を終えることが出来ます
東寺行かれた人は、あれと同じ感じです指差し

竜王戦のポスター

では、御所庭園へ向かいます
これは本坊表門(重文)

門をくぐると大玄関が見えます
御所庭園の拝観時間は9:00〜17:00

玄関にも竜王戦のポスター

等身大?パネルもありましたひらめき

入って進んで行くと、白書院が修理工事されていました
珍しい光景なのでパチリスマホキラキラ
ちなみに、室内も霊明殿以外は撮影OKということでした😄

渡り廊下で宸殿に繋がっています
そこの杉戸絵

宸殿内部

解説
宸殿
  御殿の中で最も重要な建物で、「宸殿」 と呼ぶ。明治44年(1911)着工、 大正3年(1914)に完成した。設計は亀岡末吉
  化粧材には、すべて木曽御料林産のヒノキ材を用いており、明治以後の木造建築としては、設計、施工ともに最高のものの一つといわれている。
  宸殿は西から東に向けて、上段の間、 中段の間、下段の間の三室によって構成され、東端には車寄が設けられている。
  宸殿内部の絵画はすべて、原在泉によって描かれたもので、上段の間の床には 「遠山流水」、襖には春の「桜花」、その裏面の中段の間側には夏の「葵祭之図」が、 他方には秋の「大堰川三船之図」、下段の間の襖には冬の「鷹野行幸図(大阪・交野)」が描かれている。

襖絵も雅〜照れ



三室あるうちの一番上段の間


天井は折上小組格天井

そこには過去の竜王戦関連のものが展示してありました😄

写真撮れない霊明殿へ言って、その後黒書院の奥?の常は公開されてないような所で展覧会をされてたので行ってみました
室内は撮影しませんでしたが、せっかくなので庭園は撮っておきました😁


黒書院でも展示されていました

解説
黒書院

  明治20年(1887)、仁和寺御殿が焼失、復旧のため、旧安井門跡蓮華光院の寝殿を移して黒書院としたもので、明治42年(1909)に完成した。 

  正面三室、背面は上段の間を含む三室、計六室で構成されている。 
  襖絵は、昭和六年(一九三一)宇多天皇一千年御忌の記念事業として、堂本印象によって描かれたもので、「松鷹」や「秋草」など印象の画題が部屋の名称となっている。

黒書院の襖絵


下書き書くまで解説読んでなかったので、これが堂本印象の絵だと思ってませんでした🤣

一番奥の部屋

黒書院の前の中庭

またたぶん宸殿の杉戸絵

この日頂いた御朱印(700円)です
直書きもして貰えたと思いますが、御朱印帳持って行ってなかったので書置きで頂きました😌

次回からは仁和寺の紅葉のことになります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ