ちょこっと八坂神社 | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

今回から散策記事に戻ります🙇
今回のシリーズは、令和6年11月 8日のことになります
この日も京都モダン建築祭へ行くのですが、嫁さんも一緒に市内行きです
(もちろん嫁さんはパスを持ってないので、見学する時は別行動🤣)

今回は清水寺、祇󠄀園にある所へ行くので、八坂神社近くの駐車場に停めて歩いて行きました
なので、八坂神社の境内を通って行きました
八坂神社境内図
八坂神社 
御祭神 中御座 素戔鳴尊
                              東御座 櫛稲田姫命   同御座 神大市比売命 佐美良比売命

                              西御座 八柱御子神(八島篠見神 五十猛神  大屋比売神 抓津比売神 大年神 宇迦之御魂神 大屋毘古神 須勢理毘売命)

                               傍御座 稲田宮主須賀之八耳神
由緒 当社の創祀は諸説あるが社伝には大きく二つの説が伝わる
         一、斉明天皇2年(656)高麗より来朝した伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山に座した素戔鳴尊を当地に奉斎したことに始まる
          二、貞観18年(876)南都の僧円如が当地に薬師堂を建立同年天神(祇園神)が東山の麓祇園林に降り立ったことに始まる
          明治以前は祇園社・祇園感神院と称しており祇園さんの名で親しまれている
          年間を通して多くの神事・行事があるが貞観年中に始まったとされる祇園祭や大晦日から元旦にかけて行われる白朮詣り(をけらまいり・白朮祭)は有名である
御神徳 厄除 災難除 身体健康 家内安全 商売繁昌 諸願成就

主な祭典 1月1日 白朮祭   6月15日 例祭

                 7月祇園祭 17日 山鉾巡行(前祭)・神幸祭  24日 山鉾巡行(後祭)・花傘巡行・還幸祭
(原文のまま)
画像アップで

ちょっと紅葉

こんなミニ神輿があり、撮影会のようなものもされてましたひらめき

本殿(国宝)と

南楼門を出て、右手に駒札がありました指差し

駒札
藤屋と空也上人ゆかりの井戸 
  この場所には、明治初年まで藤屋という茶店があった。店の傍らに藤棚があったので屋号を藤屋と称した。
  藤屋の初代は、この井の清水を沸かし当社参詣の諸人に呈した。 爾来、参詣者はこの白湯を呑み、身を清めてから参拝したので、きよめの茶屋ともよばれた。
  延長3年(925)のむかし、時の醍醐帝が疱瘡に罹られ、諸人も病に苦しんだ。
  その惨状をみかねた空也上人は当社に参籠し、帝また諸人の病気平癒を祈念した。その時、 上人はこの井の清水を用いた白湯を諸人に施し、それを呑み人々は癒されたという。
  のち、向かいにもう一軒の茶店が出来(現在の中村楼)、鳥居の内のこの二軒の茶店は、二軒茶屋とよばれ人々に親しまれた。
(原文のまま)

そのまま清水寺方面を目指して行きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ