鉄筋コンクリート建築先駆者が造った建物-後編-(顕道会館) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続き(11月2日のこと)で、顕道会館の続きです

三連アーチくぐった所、右側に階段があります


外からも見えていた窓


外を覗いてみる( *´艸`)

2階から見た踊り場


上がったところに、こんなものが展示してありましたひらめき
常香盤(じょうこうばん)

解説
香を長時間絶やさないで焚くための方形の台。香盤、 香印盤ともいう。灰に直線を折り曲げた幾何学模様の溝を型押しし、その溝に抹香(粉末状の香)を敷き詰め、その一端に火をつけて用いる。香が燃えつきると糸が切れて鈴が落ちるようになっているものもあり (香時計)、時報の役割をした。
なお、抹香を敷き詰めるのに時間がかかるため、最初から香を固めた線香が生まれたとされる。
(原文のまま)
読んでいて、なるほど!?と思えるもので、線香に纏わる面白い話でした😄

2階もアッサリしてました

二階の御本尊の解説
画像が悪く、文字が読めなかったので、文字起こしはなしです😅

こちらも柱がアーチ状になっていましたひらめき

アップで

出口へ向かいます

顕道会館のことはこれでお仕舞いです😌
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ