河内国一之宮へ(枚岡神社) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
令和元年11月9日のことです)

石切劔箭神社から南下していきました
近鉄奈良線だと2駅目・枚岡にある河内の一之宮の神社へ行きました
枚岡神社
住所・大阪府東大阪市出雲井町7-16
式内社、河内一之宮、旧官幣大社、別表神社
御祭神 天児屋根命(あめのこやねのみこと)
    比売御神(ひめみかみ)
    経津主命(ふつぬしのみこと)
    武甕槌命(たけみかづちのみこと)
駐車場・無料あり
こちらは近鉄奈良線の枚岡駅からだとすぐに行けそうでした(^^)

由緒
 皇紀前3年神武天皇の詔により、神津嶽に天児屋根命と比売御神の二神がお祀りされ、その後、枚岡の地に奉遷されました
 主祭神の天児屋根命は、美しい祝詞でもって天の岩戸を開かれた神事宗源の神様で、国家安泰・家内安全の神様として崇敬されています
(略記より)
白雉元(650)年に中臣氏の子孫・平岡連(むらじ)により現在地に遷された
天児屋根命は、天孫降臨の際に天孫と共に天降り、中臣氏の祖神ということだそうです!びっくり
そして後に天児屋根命と比売御神を奈良の春日大社に分祀したことから、元春日とも称されると書いてあり、二度驚きました!!(゜ロ゜ノ)ノ
(太陽の地図帖 全国「一の宮」めぐり参照)

駐車場からなんでニノ鳥居から上の画像です
本殿へ上がる階段


右手に手水鉢

階段手前に神鹿


でもそれはなで鹿(神鹿)でしたΣ( ゚Д゚)ナデウシノシカバン!
御祭神・武甕槌命様が神鹿に乗って旅立たれた故事(鹿島立)にちなみます。
弘化3(1846)年、名工日下の小平次作で左右の親鹿が仔鹿を優しく育んでいます。
健康と家族の平安、子どもの幸せ、旅行の安全等を念じて撫でてください。
(原文のまま)

階段を上がっていきます

拝殿

石碑

こちらで頂いた御朱印(500円)です

こちらは特別御朱印(700円)

神気の意味

由緒書き

こんなのも挟んでありました

天岩戸が描かれてるようです

こんなカードも頂きました

枚岡神社の神事のことが書いてあるようです
とまあ、いろいろ頂きました爆笑

時間のこともあったので、全ては見れてませんが、これで河内の一之宮はとりま参拝出来ました♪照れ

次回はこの日最後の場所のこととなります
僕的には聖地へ赴いたって感じのとこになります😄
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ