明神川沿いにある上賀茂神社の境外末社(藤木神社) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
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愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
令和元年11月3日のことです)

西村家別邸から上賀茂本通を東へ向かうと、明神川沿いに大きな木があります

そこには小さな祠が!
なんとこちらは上賀茂神社の境外末社になる神社だったんです
藤木神社
住所・北区上賀茂藤ノ木町
上賀茂神社境外末社
御祭神 瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)

駒札
 藤木社は、明神川の守護神として信仰されて来ました。
 賀茂別雷神社(上賀茂神社)の末社で、5月15日の賀茂祭(葵祭)には南大路町の氏子により神輿渡御が行われます。
 社殿御後の楠は樹齢推定五百年で、この地のシンボルとして崇められてきました。
 明神川は賀茂川を源とし、上賀茂神社の境内を経て、社家町を流れ生活用地水となり、後は田畑を潤す生命の川として永く大切に守られてきました。
 この附近は中世の頃から上賀茂神社の神官の社家町として町並みが形成されてきたところで、昭和63(1988)年に国の重要伝統的建物群保存地区の指定を受け、町並みの保存に努めています。
 また、この周辺地域は京都市の上賀茂郷界わい景観整備地区に指定されて、景観の調和が図られています。
(原文のまま・年号のみ追記)

帰りに見た方からも(笑)


次回はこの時やっていた特別公開のこととなります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ