上賀茂神社(賀茂別雷神社)再び | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
令和元年11月3日のことです)

金臺寺のあとは車で移動して、再び特別公開してるとこを目指しました
その前に以前行ってたけど、まだ御朱印頂いてなかったとこへ御朱印頂きに寄りました
以前にアップしてるので、画像少ないめです

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
住所・北区上賀茂本山339
式内社・一ノ宮
御祭神 賀茂別雷神(かもわけいかづちかみ)
御神徳 厄除 方除 災難除 八方除 開運 必勝 家内安全
めぐり 五社めぐり(台紙の場合は色紙となります)
駐車場、有料のが近くにあります
賀茂別雷神社というより、通称の上賀茂神社の方が知れ渡っていると思います😁

京都でも最も古い神社
神話によれば、神代の昔、山城の北部一帯に定住する賀茂一族の娘・賀茂玉依比売命(かもたまよりひめのみこと)が、ある日、賀茂川で身を清められていととき、川上から丹塗矢が流れてきて、それを持ち帰って床に祀っておやすみになったところ、御子(後の御祭神・賀茂別雷神)を授かります
 その後、天に帰られるも、通り神迎えの祭を行ったところ、神山(こうやま)の頂きにある盤座へ御降臨になったのが賀茂社の原点ということです
(拝観の手引参照)
現在の地に社殿が造営されたのは白鳳6(678)年
弘仁元(810)年、嵯峨天皇の皇女・有智子(うちこ)内親王が初代斎院となり、以後約400年にわたって歴代皇女が斎王となる
長元9(1036)年、21年ごとに社殿を建て替える式年遷宮の制が定められる
(京都大知典参照)
以前参拝したときの記事

駐車場からだと二の鳥居からの方が近いですが
一の鳥居

参道
この辺りは催しで出店とか出てることがあります

なんせ社域が広く(約66万4000㎡)、特に一の鳥居と二の鳥居の間はちょっとした公園並みびっくり


神馬舎
こちらには本物の馬がいることがあります
ブロ友さんらもちょこちょこアップされています
僕も以前行ったとき見ました😄

ニの鳥居

境内案内図

こちらは京都の世界遺産の1つです

この頃は橋殿(重文)が改修中

これはたぶん土屋の手前にある楽屋(重文)

その反対側には神輿が飾ってあったり

その頃は、コラボ?されてたアニメの展示もありました

細殿(重文)とその前にある有名な立砂(たてずな)

駒札
 盛砂(もりずな)とも云い、「たつ」とは神様のご出現に由来した言葉であり、神代の昔に御祭神・賀茂別雷神が最初に降臨された、本殿の北北西2㎞にある円錐形の美しい形の神山に因んだもので、一種の神籬(ひもろぎ・神様が降りられる憑代)である。
 鬼門・裏鬼門にお砂を撒き清める風習は此の立砂の信仰が起源で、「清めの砂」の始まりである。
(原文のまま)

楼門前に流れる小川

楼門(重文)

楼門から見た本殿側

橋を渡って、山側にあるのが片山御子神社(かたやまみこじんじゃ)
御祭神 玉依比売命(たまよりひめのみこと)

そちら側から見た楼門

川沿いを下って歩いていくと左手に岩上(がんじょう)

駒札
こちらは葵祭に関係した場所のようです
賀茂祭(葵祭)には宮司この岩の上に蹲踞(そんきょ)、勅使と対面し、御祭文に対して神のご意志を伝える「返祝詞(かえりのりと)」を申す神聖な場所である。
太古御祭神が天降りされた秀峰神山は本殿の後方約2㎞の処に在り、頂きには降臨石を拝し、山麓には御阿礼所(みあれしょ)を設け厳粛な祭祀が斎行されてきた。
この岩上は神山と共に賀茂信仰の原点てあり、古代祭祀の形を今に伝える場所である。神と人との心の通路(かよいじ)でもあり、「気」の集中する場所である。
(原文のまま)

その先の小川(御物忌川)沿い

紫式部歌碑
ほととぎす 声まつほどは 片岡の もりのしづくに 立ちやぬれまし

小さな祠もありました

再び川を渡り、向こう岸へ
庁ノ屋

その前には渉渓園(しょうけいえん)という庭園があります

そこあるスダジイの木が目を惹きます♪おねがい


解説
「睦(むつみ)」の木
このスダジイの木は、300年以上昔よりこの六地に根ざし、1つの根より大樹が何本も伸びているところから、1つに結ばれた仲睦まじい家族を表し、家族の絆や家内安全を見守って下さいます。そっと手を合わせてお祈り下さい。
(原文のまま)

プチ紅葉


このとき頂いた御朱印です
肝心の五社めぐりの色紙を持って行くのを忘れてたので、また行くのが決定となりした😅
いつになるか分かりませんが(´▽`;)ゞ

挟み紙兼由緒書き

こちらでこんなを頂きました
一ノ宮の地図
地味に一ノ宮も巡っているのでありがたいです照れ
こんなのいくつあってもいいから爆笑

次回からは上賀茂神社周辺の散策となります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ