六波羅蜜寺の途中で見たものや石碑(晴鴨楼)(平氏六波羅第跡)(道元禅師遺蹟) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
(令和元年10月14日のことです)

洛東遺芳館を出て、その前の通りを北上して行きます
この通りにはなかなか年代物の建物が残ってました( *´艸`)

京都らしい佇まい照れ

そこには晴鴨楼(せいこうろう)という老舗旅館もありました
ただ値段はいいお値段してましたから、確認してみてくださいね😅

北上して行って、五条通りも越します
そして着いたのは六波羅蜜寺
こちらは以前伺っています😌
以前の記事→その1(2014.8.15

その2(2014.9.9

その3(2015.2.14


なので今回は境内にある石碑だけ見ましたσ( ̄∇ ̄;)
此附近平氏六波羅第跡 六波羅探題府跡
ご存知の方も多いように、この辺りには平一門の邸宅が広がっていました

曹洞宗高祖 道元禅師御説法之御遺蹟
大本山永平寺の御開山道元禅師(1200~1253)
寛元元(1243)年4月29日六波羅蜜寺に於て「正法眼蔵」「古仏心」の巻を、衆に示された。
このことを顕彰するために、ここに建碑する。
(原文のまま)

その隣へ行くと、大きな石碑がありました

 つくるよろこび
 六原小学校の前身である下京第二十八番組小学校は、明治2(1869)年9月11日、区内門脇町において産声を上げた。明治5(1870)年7月、町組改編により下京第二十一区小学校と改名されたのを機に、現在の地に移転する。
 この地は、近代、清水焼の生産地として多くの優れた陶の匠を輩出してきた。この地域性を享受し、六原校は造形教育の先進校として、度々「つくるよろこび」を全国発信する。
 平成23(2011)年3月、近在の学校との統合を果たし、開校以来百四十一年の輝かしい歴史に幕を閉じた。
(原文のまま・年代一部補足)

この後も東山の散策は続きますニヤリ
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ