前回からの続きです
(令和元年10月14日のことです)
洛東遺芳館を出て、その前の通りを北上して行きます
この通りにはなかなか年代物の建物が残ってました( *´艸`)

京都らしい佇まい

そこには晴鴨楼(せいこうろう)という老舗旅館もありました

六原小学校の前身である下京第二十八番組小学校は、明治2(1869)年9月11日、区内門脇町において産声を上げた。明治5(1870)年7月、町組改編により下京第二十一区小学校と改名されたのを機に、現在の地に移転する。
この地は、近代、清水焼の生産地として多くの優れた陶の匠を輩出してきた。この地域性を享受し、六原校は造形教育の先進校として、度々「つくるよろこび」を全国発信する。
平成23(2011)年3月、近在の学校との統合を果たし、開校以来百四十一年の輝かしい歴史に幕を閉じた。
(原文のまま・年代一部補足)
この後も東山の散策は続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ








