皇女が潔斎した場所と伝わる神社(野宮神社) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
竹林の小径の向こうにあるのは、縁結びなどで女性に人気の野宮神社
住所・京都市右京区嵯峨野宮ノ元町1

常は竹林の小径と同様、賑わっている神社ですが、これまた珍しく人を写すことなく黒木鳥居を写すことが出来ました( *´艸`)

駒札
伊勢の神宮に奉仕する内親王が潔斎のため居住された跡
歴代天皇は未婚の皇女を神宮に奉仕させられ、これを斎宮と言いました
斎宮に立たれる内親王は、まず皇居内の初斎院で一年余り潔斎されてからこの野宮に移られ、三年間の潔斎のあと伊勢へ向かわれたということです
垂仁天皇の時が始まりで、14世紀後半に廃絶しました
ちなみに野宮は各所に設けられたため、実際は不明ということです(^^;
(京都大知典参照)
その野宮は源氏物語でも描かれてるそうです
なんせまだ源氏物語読んでないからよく分からないσ( ̄∇ ̄;)

黒木鳥居の解説

鳥居をくぐると目の前に本殿

本殿の左側は弁財天社

井戸

本殿

浩宮徳仁親王殿下御参拝記念樹

源氏物語賢木の巻に描かれているのが、こちらと伝わっているそうです
解説がほとんど見えませんがwww

本殿の右手にも鳥居があります

そこをくぐると苔庭が広がっています照れ

斎宮の趾というようなことが書いてあるんだと思います( ̄∇ ̄*)ゞ

その奥あるのが白福稲荷大明神

句碑
野宮の 竹美しや 春しぐれ 村山古郷

解説

一番奥に大山弁財天

そこからの苔庭

こちらで頂いた御朱印です

由緒書き

元来た道を戻って、北上していきます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ