東郷平八郎の扁額がある神社その他-追記あり-(ホフマン窯)(湊十二社)(弁財天社) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
(平成28年4月23日蔵出し)

神崎に行って、まず見て見たかったのがホフマン窯
住所・京都府舞鶴市字西神崎
ただこちらこの頃は私有地(現在もかも)で入ることが出来ませんでした( ´~`)
舞鶴のミニツアーで見れることもあったので、今年もやるかもしれません

解説(解説板は別のとこにあったものです)
注釈・もともとは明治30(1897)年の舞鶴軍港建設に必要なレンガを登り窯で焼いていたのが始まりということだそうです
ドイツ人のホフマンが考案
現在では全国に4基しか残ってなく、国の有形登録文化財となっています

追記(令和2年7月11日)
赤れんが博物館でホフマン窯の展示が撮れたので貼っておきます
こんな感じになっているそうです






実際見れたら、また単独で記事にしたいと思ってます照れ

次に向かったのは近くにある神社
湊十二社
住所・京都府舞鶴市字西神崎403−2

一の鳥居二の鳥居
解説

神崎には蜜柑が栽培されています
国道178号線沿いではその蜜柑を売っています


この神社で見たかったのはこの扁額でした
この文字を書かれたのは、連合艦隊司令長官をされた東郷平八郎
これが見たかったんですおねがい

境内には名前の通り十二柱の神様が祀られています



何これ?('_'?)

狛犬も特徴的でした♪( *´艸`)


威嚇型(僕的な言い方です)もあり


本殿

本殿には北前船も奉られています

本殿彫刻



今度は河口と反対側(村の方)へ向かいます
そこに小さな川(天上川)

案内板
天上川砂防公園というのがあります

猪の罠の檻

山の方へ行くと

小さな祠がありました
こちらが弁財天社のようです照れ

今しばらく神崎の散策が続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ