前回からの続きです
(令和元年8月12日のことになります)
相槌稲荷神社から粟田神社へ戻ります

ニノ鳥居をくぐった左手の駐車場?(粟田神社のではありません)のところにあるのが鍛治神社

住所・京都市東山区粟田口鍛冶町
本殿

と言っても、このように小さな祠です
追記(令和2年6月22日)
この注連柱によく見ると、文字が書かれていたらしいんです
粟田神社さんがツイートされてるのに紹介されてたのでリンクしておきます
由緒

三条小鍛治宗近も祭神の一つとなってます
他に天目一箇神と粟田口藤四郎吉光
天目一箇神(あめのひとつのかみ)は、製鉄・鍛治の神
粟田口藤四郎吉光は、鎌倉時代中期の刀工
天下三作の1人
(他は正宗、郷義弘)
作った刀剣は
国宝四振り、重文九振りが選定されている名匠
短刀が得意で、国宝の三振りが短刀です
あとの一振りは剣で白山吉光と言われるもの
刀剣乱舞でも有名な一期一振(いちごひとふり)と言われる刀は、吉光が唯一作った太刀のためついた名前だと言うことです
(Wikipedia参照)
昔にも訪ねてますが、昔にはこんな感じじゃなかったような⁉(^^;→鍛治神社

この日はこちらの御朱印は頂いていませんが、過去にやはり粟田神社で頂いています
次回は京都刀剣御朱印めぐりへ行ったことになります
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ