京都刀剣御朱印めぐり その3 (粟田神社)前回まで地味な記事にお付き合い頂き、ありがとうございました!今回からやっと?有名なとこが出てきます(笑)去年の記事が貯まっているので、その散策をアップしていきます時期は令和元年8月12日のことです前回の翌日なんで続きとも言えますこの日は親父と前回半分しか頂いてなかった京都刀剣御朱印めぐりの残りを頂きに京都へ行きました粟田神社住所・京都府京都市東山区粟田口鍛冶町1HP→粟田神社こちらには過去にも訪れてますが、久しぶりの参拝です→粟田神社由緒創建は貞観18(876)年かつては粟田天王社、または八坂神社(祇園感神院)と同じ神様を祀っていることから感神院新宮とも呼ばれていたそうですこちらはご存知のように交通安全の神様として、昔から旅行者の信仰が篤かったそうです江戸末期に皇女・和宮が十四代将軍・徳川家茂(いえもち)に降嫁の折りも、その行列が旅の安全を祈願したということです(京都大知典・京都四季めぐり参照)粟田焼き発祥之地の石碑粟田祭りの解説一の鳥居ニの鳥居を撮り忘れ、その先にある狛犬です粟田神社へ登る坂は階段とスロープになっていて、スロープを車で上がり、境内に車を停めることが出来ます境内手前の狛犬その後ろにある神馬像能舞台拝殿と本殿本殿前の狛犬ちょっとカワイイ(´・∀・)北向稲荷神社太郎兵衛神社吉兵衛明神出世恵美須神社他にも境内社があります東屋があって、平安神宮の方面を見渡すことが出来ますこの時に頂いた御朱印(500円)ですこの時に付いてきたのがこの缶バッチ次回も関係する近くの神社のことですでは、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ