最後に行ったのは大徳寺塔頭の真珠庵
なので、金戒光明寺からは車で移動です
大徳寺・南門

目的地の近くまで行くと看板が出ていました

真珠庵は大仙院の方へ入った奥のお寺になります

この画像で言うと左手が大仙院
真珠庵へ行った目的は、特別公開ってのもありますが、今回これをお披露目するために特別公開されたのであろう現代作家の人たちが描いた襖絵を見ることです

看板にもあるように

目的地の近くまで行くと看板が出ていました

真珠庵は大仙院の方へ入った奥のお寺になります

この画像で言うと左手が大仙院
真珠庵へ行った目的は、特別公開ってのもありますが、今回これをお披露目するために特別公開されたのであろう現代作家の人たちが描いた襖絵を見ることです

看板にもあるように
左から
北見けんいち
釣りバカ日誌を描いてる漫画家
山賀博之
ガイナックス代表取締役╱映画監督 オネアミスの翼というアニメ映画の監督です
ちなみにガイナックスは初期のエヴァの制作会社(今は違う庵野監督の会社が制作してます)
濱地創宗
日本画家╱僧りょう
左から
山口和也
山口和也
美術家
伊野孝行
イラストレーター 知ってる人は知ってるオトナの一休さん(アニメ)を描かれた方です
上国料(かみこくりょう)勇
イラストレーター╱アートディレクター ファイナルファンタジーでアートディレクターを勤めた方だそうです
山門

駒札

こちらの庭園も史跡&名勝に指定されていました

山門をくぐり、その先の門をくぐるまでは撮影出来ましたが、そっから先はNG(^^;



山門

駒札

こちらの庭園も史跡&名勝に指定されていました

山門をくぐり、その先の門をくぐるまでは撮影出来ましたが、そっから先はNG(^^;



まあ、それは特別公開ならいつものことですが
ただこちらがちょっと違ったのは、受付済ませて(拝観料1200円)上へ上がったら手荷物を預けんなんことΣ( ゚Д゚)
ここまで厳重?なのは初めてでした
でも御朱印頂くなら、最初に御朱印帳を預けておいて拝観することになります
ダイジェストでも書いてたように、御朱印は直に書いてくれます
オリジナルの御朱印帳もあります
ただどれも一冊3000円ですがwww
どれもというのは各襖絵がデザインになっているからです
その襖絵は京都春秋というパンフの表紙にもなってました

上のがそう
他もこんな感じになってます

(パンフから)
各襖絵にタイトルもあるようです
襖絵ってより、展覧会に来てるみたいでした(^_^ゞ
頂いたパンフ

こちらのお寺は一休和尚が開祖となるそうです
そしてパンフの裏にこちらの紹介が

方丈東庭・七五三の庭
こちらが名勝・史跡となります
名勝でもかなり小さな部類に入るんじゃないでしょうか⁉
思わず解説の人に聞き直しましたもんf(^ー^;
村田珠光作庭
書院・通僊院(つうせんいん・重文)
こちらは寛永15(1693)年に御所の化粧殿(けわいどの)を移築したものだそうです
茶室・庭玉軒
通僊院の一部として重文
なども見ることが出来ました
公開は今年の12月16日(日)まで
こちらで頂いた御朱印です

絵はがき(216円)も購入

各襖絵が絵はがきになってましたが、やはり味わいがあり、お寺と関係があったオトナの一休さんにしました
襖絵は現代的でしたが、考えみたら昔もその時代では最先端のものが描かれてたと考えたら今も同じと言えるんじゃないでしょうか⁉
そう思ってみたら昔の襖絵とのコラボも面白いものに感じました( *´艸`)
ちなみに今展示してあるとこにあった元の襖絵を修復することになったから、こちらの絵を依頼されたということでしたが、じゃあその襖絵が返ってきたらどうするのか?
というのがこれからの課題となってるそうです
もしかしたらこのままかもしれないし、前の襖が戻されるかもしれないし
そう思ったら、先が分からないので今見ておく方がいいのかなぁとも思いました
それにこちらの公開は10年以上ぶりくらいだったそうですから、またそれくらいなるかもしれませんしね(^∀^;)
これで11月3日のことは全て終了です
最後までお付き合い頂いた方ありがとうございました♪
12日のことは24、25日にアップしたのですが、25日のが追記というか記事の一部を独立させたものを次回はアップします
そしてその後は、18日のことを
と言っても、メインの大雄院の記事はアップしてますが(笑)
なので、地味な記事が4つほど続きます(;^_^A
それと今日から久しぶりに親父とこ行ってきます
とりあえず箕面のBOOK・OFFへ(笑)
また他にどこかへ行ったら記事にしたいと思います
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ
