第52回 京の冬の旅 その8 極彩飾が残る三門(妙心寺・三門) | レレレの行ってみたらこんなとこ!

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散策で主に史跡、神社仏閣を巡ってます
各地のガイドマップに載っている史跡、山川出版社から出ている歴史散歩シリーズの画像補完計を秘かに計画しています(笑)
ドライブの一助になれば幸いです(^^)
愛書家(読書家とは違います(笑))なもんでたまに本のことも書いてます

前回からの続きです
桂春院の次に向かったのは、冬の旅で特別公開してる三門(重文)です
三門は過去にも知恩院の三門(←押してもらうとリンクします)の特別公開してたのを見たことあったのですが、いい印象が残ってないんですえー
でも、とにかく何でも実際見てみないと気がすまないので拝観することにしました
内部の画像はやはり無いので、妙心寺のときの記事の画像と被りますf(^ー^;

裏側



階段はご多分に漏れず急です
それに天井が妙に低い(^^;

そしてこちらの三門の内部に入ると、知恩院のときより明るめで極彩色がちゃんと分かりました♪ラブ
それに解説が面白く、いろんな話が聞けました
時間は少々長かったですが(笑)
この三門、本来は一年に1日しか開かないそうです
行事があるときのみ
だから色も綺麗に残っているということでした
創建は家康だったとか⁉
その頃の住職が、家康が人質になってるとき、一緒にお寺で勉強したお坊さんたったからなんだそうです

梁に描かれてる鳳凰は阿吽になってるとか
十六羅漢も祀ってあるのですが、1人だけすごく横向いてる人がいるんです
それはお釈迦様の息子で、お釈迦様の言うことを聞き逃さないため仏殿の方を向いているって言われてました
へぇ~びっくり

この三門、東福寺の三門(←押してもらうとリンクします)、大徳寺の三門に次いで古いということでした

こちらは上から撮影することは出来ました♪おねがい
と言って金網があるんですけどねえー
勅使門側

仏殿側


こちらは受付で書き置きの御朱印が頂けます

あと一回妙心寺が続きますてへぺろ
あと見れるとこってどこでしょう?(笑)
行かれてる人でも、みんな見てるとは限らないかもです( *´艸`)
答えは次回に
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ