興聖寺から今度は下っていきます
すると冬の旅で行く宝鏡寺の手前にお寺があるじゃないですか!
まずはこちらに寄ってみることにしました

本法寺
入って行くと、本堂らしきものがあり

案内板が立っています

庭園は本阿弥光悦の作庭で、巴の庭と言い国指定名勝になってるようです
それに長谷川等伯の涅槃図があると書いてあります

駒札が2つ


矢印の方へ行くと

拝観入り口とありました
拝観入り口の看板の下には、こんな張り紙が

長谷川等伯の「大涅槃図」は通常では複製が展示されているそうですので、見に行こうと思われた方は注意してください
右手に

ちょっとした庭と

大玄関

玄関から少し上がったとこに受付があります
中に入るとさすがに撮影は無理でしたが、ありがたいことに庭園は撮影OKでした♪
拝観料は500円
まず最初に見えたのは十(つなし)の庭


由緒書きによると、なぜ十の庭なのかと言うと
庭に置かれている石こ数は九つなのに「十の庭」とするのは、見る人の心にもう1つの石(意志)が存在することから名づけられたそうです
そして十を「つなし」と読ませるのは、数字の1~9を数えるときは、ひとつふたつと「つ」がつくのに10(とう)になると「つ」がつかないことから十は「つが無い」ので「十(つなし)」とされたそうです
こうなるとトンチみたいですね(^ψψ^)
その先の左手の建物に入ると、等伯の大涅槃図(複製・本物は重文)があります
デ、デカイ!!
先に冬の旅の妙覺寺(←押してもらうとリンクします)の涅槃図を見て驚きましたが、その2倍くらいありました!
なので一回出て、手前の扉から入ると2階から見れるようになってました
他にも展示されてるものはありましたが、この大涅槃図に勝ものは無かったです(笑)
そして建物を出て、巴の庭へ向かいます
由緒書きには、庭園の様子の紙も一緒に挟んでありました♪

これは垣根の辺りから見たとこ

左手の中庭


上とまた少し違う場所で、そこには光悦作のつくばいがありました(奥のもの)


この画像なら右手

最初の画像の中庭は、橋の奥です
これが解説の巴の築山3になると思います

手前は蓮池

奥の岩があるとこが巴の築山2

廊下の一番奥から




これは巴の築山3にある灯籠です

本阿弥家は本法寺が菩提寺だったため、秀吉の都市整備で移転したさい、堂塔伽藍を整備したとき庭園も造ったようです
御首題を頂こうとしたら、何か行事をされているみたいで、そちらに行かれたら書いてくれるということで外に出ました
次回へ続きます
今日は久しぶりに地元で仕事
なので久しぶりに巡回出来そうです
では、またぁ~(o・・o)/~
では、またぁ~(o・・o)/~