出来立てホヤホヤです
それもすんでのとこで記事が一部消えたんで



ん?










ん~
まず行ったのは、東福寺塔頭の即宗院

駐車場は東福寺にありますが、違うとこに置いたので無料のがあるか(もしくは無料なのか)は分かりません
撮影はもちろん室内はNG
庭園はOKです
こちらではちょうどご住職の話が聞けました♪
ご住職の話だと、説教ぽいのと面白いのがありますが、こちらは面白く、なおかついろいろ考えさせられる(もしくは目を開かされるような)話でした!
いつも話されるかは分からないですが、聞けるならぜひ聞かれるといいと思います
かなりお薦めです
御朱印は書き置きのみ

次に行ったのは同じく東福寺の禅堂・経蔵

地味です(笑)
どんなものか見たい方はいいかもしれません
どんな建物の中なのか見るって感じです
もちろんどちらも撮影はNG
一応、過去に三門なんかで御朱印があったとこがあったので確認してみました
やり取りはこんな風
僕「こちらも御朱印ってありますか?後でブログ見て出てたら後悔するんで
」
案内の人「大丈夫です!こちらはありません。安心してください
」
ということでした(笑)
次に向かったのは近くの泉涌寺の舎利殿
と思われた方はよく知っておられます
僕も出る前に行きたいとこ洗い出して、常林寺と東海庵(妙心寺)は10日からだと確認してたんですが、こちらも10日からでした
おまけに泉涌寺の場合ですと、泉涌寺に拝観する通常の500円に特別公開の拝観料600円がプラスになるわけですから、こんなミスすると普通の拝観してるのと同じになってしまいます
今回は先を急いでいたし、泉涌寺は一通り過去に拝観してるので泣く泣く先へ行きました
自分のミスだから仕方ないんですけどね
他にも期間中、休みや午前だけの日があったりするとこもあるので、行く前には確認されることをお勧めします
次は場所を完全に移動して相国寺塔頭の林光院

こちらは相国寺の無料の駐車場があります
ただいっぱいになって置きにくいことが多々ありますが
こちらも僕的にはお薦めの場所です
何が素晴らしいかと言ったら、冬の旅の無料の案内の表紙にもなっているこの絵を含む襖絵が素晴らしかったです‼
全部の部屋を1人の画家(藤井湧泉)の絵で埋め尽くされています
思わず図録(2700円・2000部限定)を買ったくらいですから(笑)

宣伝はこの虎(猫みたいですが、虎だそうです。猫虎というそうです)推しですが、感嘆したのは入って一つ目の部屋の牡丹の絵です!
これは必見と言っていいでしょう♪
絵が好きな方にはぜひ見て欲しいものです
玄関から中は室内を含め、庭園も撮影NGですけどね
その庭園には36も花弁のあるという梅(鶯宿梅)があります
もちろん今は咲いていません
なので梅と込みで見られたらベターなのかな⁉と思います
そうなると会期の終盤(3月上旬ころ)になっちゃいますが
御朱印は4種
通常?(非公開のとこなんで通常と言っていいか分かりませんが)

それと今回の特別なのが

2枚がセットで600円の志納 これも書き置きのみ
次に行ったのは同じく相国寺の塔頭・豊光寺

庭園のみ撮影OKです
僕的にはパスでも良かったかと…
御朱印は書き置きであります

次に行ったのは妙覺寺(みょうかくじ)

無料の駐車場はありました
庭園は撮影OKです
日蓮宗の仏壇の凄さと、涅槃図の大きさに驚きました
そして斎藤道三の遺言状(複製)が展示されています
僕的には見るとことしては微妙
ただ御首題と

志納はどちらも500円
最後は宝鏡寺

こちらは駐車場が少ないようなんでこここそ停められないことがありそうです(^^;
撮影は完全NG
人形の寺と言うだけあって、画像のような人形が展示されています
そして和宮ゆかりの寺でもあるそうなんで、関連のものも展示されています
御朱印は、御朱印帳を預かって書いてくれるので最初に預けるのがベストです

ただ判子と手書きの併用⁉
手書きがいい方は微妙かもしれません
次回からは時系列に戻って、前の散策の続きからになります
これで充分なくらいですが(笑)、冬の旅の詳細はまた追々アップしたいと思います
何か今回の冬の旅で質問があれば分かる範囲で答えたいと思います
そして昨日は久しぶりに1人で散策したので鬼のように巡ってきました(笑)
おそらく京都編になれば半月は書いてると思います
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ



