前予告でも書いてたように、雑誌にも載ってることのある滝です
オマケに四十八滝!
嫌がおうにも期待してしまいます
嫁さんたちは小さい時行ったことがあるらしく、大したことないでぇって言ってました
僕的には、大したことなくてもそれも確かめてみないと気がすまないんですけどねf(^^;
国道173号線から脇道に入ります
大阪からだと、このように案内板が出ています

最後までマメに案内板が出ているので、迷うことはないと思います(o^-')b !
その途中でこんなのを発見!!

観音さんが居られるので停まってみて、横の案内板を見ると


Σ(゜Д゜)
合戦場の跡!?
こんな山奥にも「応仁の乱」の影響があったなんてビックリです
だって周り見たらこんなですもん

そして更に奥に行くとありました!
「筱見四十八滝(ささみしじゅうはちたき)」



案内板とキャンプ場
家族でご飯されてましたよ♪(´∇`)
で、僕は早速登っていきます( ̄ー ̄ゞ-☆
ちなみに案内板にもあるように、ここの滝は8つしかありません
それが始終(しじゅう)枯れない滝だから四十八滝なんだそうです!
( ̄▽ ̄;)シャレカイ

まずは最初の滝「手洗い滝」

その滝の横を登っていくと、次の滝「肩ヶ滝」「弁天滝」があります

そして横にはお堂もありました

もちろん更に登っていきます!

次に見えたのが「長滝」


ここまでは比較的楽にこれましたが…
だんだんと登山のように(^^;

木の根の道や

鎖なんかを伝って登るとこもあります(;^_^A
さすが修験道者が登っていたと言われるだけあります(笑)

今度は「シャレ滝」

今回は微妙にピントがずれている画像が多く申し訳ないです(>_<)


こんな川の岩場を歩いたりもします( ̄▽ ̄;)

四十八滝の中で一番落差のある「大滝」が見えてきました!(^o^)

この横を更に更に登ると最後の滝「二の滝」「一の滝」があります

こんな坂!?山!?ですがw(;゜∇゜)

オマケに最後はまた鎖~( ̄▽ ̄;)

そしやっと最後の滝に着きました♪

大きな滝は確かにありませんでしたが、味のある滝は多かったと思います(^^)
ダイナミックな滝を期待してる方はそうじゃないですよ(^_^;)
帰りは、山からの景色見たり

苔を見たりして下山しました


ここは登山道も雨が降ると滝みたいになるかもなんで、雨は避けた方が良さそうですし
雨の後も足元が悪くなりそうなんで、靴は最低でも運動靴の方がいいです
僕も今回はスニーカー履いていって良かったです(^^ゞ
次回は、ちょこちょこと寄った数ヶ所を一緒にアップします
では、またぁ~
(o・・o)/~