【2023年に行ったスペイン旅行記/リライト記事】

(※本記事は2023年に行った旅行のリライトです。自分の記憶整理のため連載します)

 

<スペイン旅シリーズ最初はこちら↓から✈️✈️〉

 

 

 

💧 スペインの水道橋といえば…実はもう一つあるんです

 

スペインで「水道橋」と聞くと、真っ先にセゴビアの水道橋を思い浮かべる方も多いですよね。


でも今回は、ちょっと違うんですよ~。

 

我々が訪れたのは、タラゴナの『ラス・ファレラス』


別名、悪魔の水道橋(Puente del Diablo)と呼ばれている場所です。

 

 

🌿 森の中を抜けて現れる、荘厳なアーチ

 

水道橋へ向かう道は、まるで物語への入り口みたい!

 


空気がとても柔らかくて、


木漏れ日の中を歩くだけで気持ちがほぐれていく感じです。

 

 

そして――ふと視界が開けた瞬間、目の前に現れたのは…

 

おおっ!これはすごい!!

 

 

壮観そのもの。

 


しかも、この水道橋、上を実際に歩けるんです✨

 

 

🧗‍♀️ 橋の上までの道と、空の青さに息をのむ

 

上に行くには、ちょっとした岩場の急坂を登る必要があります。


よいしょ、よいしょと登って橋へ。

 

橋の上は、大人一人が通れるほどの幅です。

 

 

高さがあるのでドキドキしますが、


見上げれば真っ青な空、


見下ろせば濃い緑の木々。

 

柔らかな風が抜けていくあの瞬間の心地よさは、


写真ではとても伝えられません🌿

 

スピリチュアル的にも、すっごくいい場所な気がします✨

 

 

😈 なぜ「悪魔の橋」と呼ばれるのか?

 

その昔――。


当時の技術では、とても人の手で短期間に造れるとは思えなかったため、


「これは悪魔の仕業に違いない」と言われたそうです。

 

それが「悪魔の橋」という名前の由来。

 

なぜ神ではなくて、悪魔なのかはわかならかったけど(笑)


ちょっとロマンを感じました。

 

 

🌳 帰り道に見つけた、奇妙な木

 

帰り道、ふと足を止めると、


そこにあったのは変わった一本の木。

 

一か所だけ、葉っぱがこんもりしてます照れ

 

 

これも、悪魔の仕業なのかしらんてへぺろ

 

 

旅のあとに味わう「ラス・ファレラス気分」

 

ラス・ファレラスの静けさと自然の美しさは、


派手な観光地とはまた違う“癒し”の魅力がありました。

 

時がゆったり流れて、自然に抱かれる感じ。

 

お勧めです~照れ

 

ただ、行きにくい場所にあるので、個人で行くとしたらタクシーになりそう💦

 

 

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🌿 今日の旅と食のおとも
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ラス・ファレラスの森で感じた静けさや、癒しを感じたくて✨

旅のあと、家でも自然の香りを楽しめるアイテムを🌿

 

🕯️水と油で自分好みのキャンドルがつくれてしまうエコベラと香りで癒されるフレグランスキャンドル