五島列島の旅③ 隠れキリシタンと リゾートなホテル | 毎日がおくりもの

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結婚14年目40歳で初産を経験、しかしやっと授かった息子が1歳10ヶ月の時に胚細胞腫瘍という小児ガンに。
息子はおかげさまで元気になりました。
このときの経験を忘れず あたりまえの日常に感謝し
日々の中で感じたこと 心動いたこと気ままに綴っています。

3日目。

川尻さんご夫妻と 
お別れし
お顔を見ると泣けそうで
そそくさと さようなら。
息子家族が帰って来てくれたみたいで
嬉しかったと言ってくださって
私たちこそ 嬉しかった。

堂崎教会を 外から見学
お隣にかわいいカフェがありました。

福江港から
高速船 ジェットフォイルで約30分
中通島の 奈良尾港に着きました。

五島うどんの里で
五島うどんの地獄炊き。

五島うどんは細めでツルツル
たべやすいです。
あごだしと
卵とネギ  2種類のつけつゆを用意してくれます。

そして
ちょうどタイミングよく
世界文化遺産に指定された
頭ヶ島天主堂に向かいました。


ここは電話予約してから見学します。
今は使われていない
五島空港からシャトルバスが出ていました。
係りの方がとても親切で
すいすいと案内してくだいました。



隠れキリシタンの資料館があり
写真をみていたら
胸が苦しくなりました。
私の前世は隠れキリシタンか。と思うくらい。


この美しい入江のある漁村は
隠れてひっそりと住むには ちょうどよく
この島で隠れキリシタンが暮らす様子が
想像できました。


五島の海や景色
今までと見る目が変わり
美しすぎるから せつない、

悲しく苦しい歴史があって
今の平和につながる この島。

信仰心は
大きなちからを生みだすのだなぁ。



蛤浜海水浴場。

3日続けて 平和な海で
楽しませてもらいました。
ありがとうございます。



そして
3日目の夜は
民泊とはうってかわり
えらくオサレなホテル




高台に建っていて
夕陽も朝陽も みることができます。



ちょうどこの日は月食だったらしい。
月が美しすぎたよ。


ごはんはイタリアンにしました。

五島牛だぜっ爆笑爆笑爆笑


朝ごはんも
ファッショナボーラブ

でも
おじさん おばさんは
ごちそうは 食い疲れてしまうのです。

川尻さんのお母さんの ごはん
食べたいねぇって
つぶやいてましたニヤニヤ


ホテルのお隣に
椿油の研究所がありました。
島は 椿だらけなの。


椿は生命力のある植物なのですね。


そして 明日帰る予定、、、