五島列島の旅① はじめての民泊 | 毎日がおくりもの

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結婚14年目40歳で初産を経験、しかしやっと授かった息子が1歳10ヶ月の時に胚細胞腫瘍という小児ガンに。
息子はおかげさまで元気になりました。
このときの経験を忘れず あたりまえの日常に感謝し
日々の中で感じたこと 心動いたこと気ままに綴っています。

久しぶりのブログは
旅の記録です。

今年 50歳になる私たち夫婦。

記念になって心に残る旅に行きたいね、、
と話し合い

2人で意見一致したのは 五島列島でした。
ちょうど五島 =五 十(とー)だしね笑

計画を立てるのが大の苦手の私たち。
すこーしずつ 旅の準備をしてきました。

まずこちらのサイトをみて

どうせなら 今までやったことないことをやろう!
と 民泊の申し込みをしました。
民泊なら 息子も受け身の旅行にならないかなと。


釣りと 海水浴がやりたい ということと
民泊が初めてなので
できれば慣れているお宅に 
お願いしたいと伝えました。


行きは
長崎で乗り換えて
飛行機で 五島列島の福江島まで行きました。

長崎からはプロペラ機。
ちとこわい。

こんなかわいい手書きのMAPをいただきました。

無事に福江島につき
レンタカーをかりて
まずは鬼岳までドライブ。

人が少ない
山、海、空
シンプルな風景に感動。



次に向かったのは
大瀬崎灯台

写真におさまりきらない
雄大な景色でした。

日本で最も遅い時間に沈む夕日がみられる場所



そしてそして 海へ!

福江島で いちばん美しいといわれる
高浜海水浴場

水の透明度にびっくり。

360度 自然に囲まれ 人工物がない。



ここへ来るまで飲食店がみつからず^^;
海の家で食べた 五島うとんが おいしかった。
海の家がまた
景色がよく
風が通り
居心地がよいのです。



この海水浴場から 車で5分のところに
民泊でお世話になるお宅がありました。

川尻さんご夫妻。



緊張している私たち家族を笑顔で迎えてくださり
手作りの白玉団子が入った 冷たいおしるこを
用意してくださってました。

川尻さんは 
役所のお仕事を早期退職し
その後 漁師をしたり
修学旅行生の民泊を受け入れたり
町おこしのお仕事をされたりしているそう。

3人の男の子を育て上げた
ベテランのお父さんと お母さんです。

居心地の良いお部屋でゆっくりさせてもらったあと
近所の浜辺で釣り


晩御飯は海の幸や 郷土料理。
釣ってきた 小さな魚を唐揚げに
してくれました。

かんぱち とびうおの お刺身
今まで食べていたお刺身は なんだったのでしょう
というくらい おいしかった。

麦味噌のお味噌汁にも お魚が入っていて
粕汁のようで ホッとした。


民泊は ごはんの用意を手伝うようにと言われていたのですが

お母さんが
座ってなさい
ゆっくりしてなさい
手伝わんでもいい
と言われるので

お言葉に甘えて
ゆっくりさせてもらいました。


はじめてお会いしたとは思えないくらい

家族のこと
五島列島のこと
今受け入れている民泊のこと

たくさんたくさん 話すことがあり

おとーちゃんのお酒も
すすんじゃうのでした爆笑


お日さまのにおいのする
ふかふかの お布団で
ぐっすり眠りました。